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僕たちがコーポレートサイトの情報発信力を強化した理由

自社のサービスの「強み」を押し出すだけのホームページは見ててもつまらない。人は人間が好きだから誰が提供しているのかをもっと押し出していきたかったんですよね。

さっそく話は逸れますが、最近「強み」なんてものは不要ってこと強烈に思ってます。

そもそも「強み」とは何かと比較した上での優位性でしかなくて、同じサービスレイヤーで戦うから比較されるんじゃないでしょうか。

強みを押し出さなくても勝つためには、比較されないようにレイヤーを上げるしかない。
 
 
でも人間はわかりやすいのが好きだから、上にあげるより下にさげることを選んでしまう
 
 
なんでもそう。自社のサービスであればよりわかりやすい誰でも知ってるようなものを作ってしまう。だから発展性がなくなってしょぼいまま終わる。
 
 
思考は上へ上へ!
 
 
同じようなサービスが大量にあふれているのが今の時代なのにさらにそこに突っ込んでどうすんだ。

血みどろの海に飛び込んで泳ぎ切ることができるのか?「強み」なんて言ってる時点で市場が求めていない答えに向かってる。
 
そうじゃなくて上にあげないと。問題の抽象化ですよ。
 
 

なぜサービスレイヤーを上にあげて考えないのか?

市場が抱えている問題を基本的原理から捉え直すことで、レイヤーを1つずつ上にあげることができる。そのレイヤーには敵は誰もいないから比較されることがない。だから「強み」が必要ない

それだけ強力なことだから、みんなそこを選びたくなるんだけど誰も選ばない。なぜか?
 
 
何が良いのかが伝わりにくいから。
 
 
顕在化していないニーズを顕在化させなければいけないので生半可な伝え方では伝わらないんです。レイヤーが上の話は。

さらに伝える相手が考えない人であればあるほど具体論を求めてくるので、何こいつ意味わかんないこと言ってんだってなる。

そういう人からは「過去の事例は?」「具体的に何をすれば?」などこんな質問がよく出てきませんか?

何も伝わっていない証拠です。ただ、間違えてはいけないのはこのように具体論に走る人たちは悪くないということ。

その人たちはわからないからこれは当たり前の反応なんです。ただ驚いているだけなんですよ。

今までそんなやり方がなかったからそれで結果がでるんならその方が良いってね。
 
 
そんな人でもわかるように伝えてあげなければいけない。どうするか?

抽象的な話をあまり理解してくれない人にも確実に伝える方法

簡単な話です。あなたが伝えなければいいんです。それがわかる誰かに伝えてもらう。

もっと言うと、抽象的な話をあまり理解してくれない人がいつもその分野で頼りにしている人から伝えてもらうのが一番いい!
 
 
強みをゴリゴリ押し出すんじゃなくて。
 
 
人ですね、
 
 
影響力を持つ人から伝えてもらうとスッと頭に入るんです。

 

この話が今日のタイトルの内容にどう関係してくるのか?

本当に使ってもらいたいターゲットに効果的に伝えるには、影響力を持つ第三者から情報を伝えてもらうことが最も効率が良くて、それが実現すると具体論なんてものは簡単に飛び越えてしまう。

ほとんどの場合、影響力を持つ第三者は「その分野のアーリーアダプター」なので「事の重大性」に簡単に気づいてくれるので話が早い。
 
 
ターゲットに対して影響力を持つ第三者に向けた情報発信を継続的に行うこと
 
 
逸れに逸れまくった話がようやく本題に戻ってきました。お付き合いいただいてありがとうございます。

実は、僕たちがコーポレートサイトで情報発信力を強化した理由はココなんですね。

僕たちのターゲットとなる方の耳に、いかに効果的に価値ある情報を届けるかを考えた結果これがベストだと思ったんですよ。

ブログ機能を使っているのか?どんな戦略で何を意識した更新をしているのか?などなど具体論は長くなるので今回は書きません。またいずれ書きますね。

ざっくりと言うと、僕は基本的にはスタートアップの成長をテーマにまとめています。
 
 
売り込むだけじゃない、情報の伝え方。極めてみてください。あざす。

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この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

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