関西の長期インターン実績NO.1の未来電子テクノロジー

HOME > BLOG > アポのキャンセルは一貫性の法則を使うことによって減らすことができる

アポのキャンセルを減らすために

営業をやっているとアポイントのキャンセル、ドタキャン、当日訪問しても不在ということは一度や二度、経験したことがあると思います。

前もって連絡をしてくれればまだマシですが、これが前日、ましてや当日に訪問して不在はかなりキツい。

スケジュールが後手に回り、全てが悪循環になります。

ですので、当然のことながらアポイントのキャンセルは限りなく減らさないといけません。

当たり前のことですね。

ただ、その減らし方や、具体的なトークの言い回しをわかっていない人が非常に多いと思います。

ですので、本日はアポイントのキャンセルを防げ、かつ簡単に使える法則をお伝えしようと思います。

一貫性の法則を使うべし

一貫性の法則というのはご存知でしょうか?

一貫性の法則とは、

自分が発した言葉や行動に対して、一貫性を保ちたいという心理

のことです。

もっと簡単に言うと、

自分で言ったことは守りたいという心理

です。

アポイントのキャンセルを防ぐためにはこれを使うべきです。

具体的には、とても簡単です。

『当日、予定が入ってしまって打合せが無理になってしまった場合はお電話ください』と伝えるのではなく、

『当日、予定が入ってしまって打合せが無理になってしまった場合は、◯◯さんからお電話をいただけますか?』と伝えるんです。

この問いかけに、『嫌だ』と答える人はほぼいないでしょう。

皆さん、『はい、わかりました』と答えます。

実はこの問いかけに『はい』と言ってもらうのがすごく重要で、『はい』と言わせることによってその人に一貫性の法則が働くことになります。

その結果、本当に都合が悪くなった時は向こうから連絡をいただけますし、そもそもアポイントのキャンセルが減ります。

もしそれでも当日無視されたとしたら、自分の言葉に重みがなかったか、相手がクレイジーだったかのどちらかです。

まぁ前者で捉える方が建設的でしょう。

飲食店でしたら、

『人数の変更、キャンセルがありましたら2日前までにご連絡ください』と伝えるのではなく、

『人数の変更、キャンセルがありましたら2日前までに◯◯さまからお電話いただけますか?』と伝えます。

非常に簡単ですし、少しの言い回ししか変わりません。

でも、結果は大きく変わってきます。

少しの言い回しで相手の頭、意識が変わり、それがダイレクトに結果に反映されます。

だから優れた営業マンは言い方にこだわります。

『何を言うか』ではなく、『どのように言うか』にこだわります。

僕たちは、言っていることと実際の行動が乖離している人を見ると『信用できない』という感情を抱きます。

逆に、言っていることと実際の行動が一致している人を見ると、『信用できる』という感情を抱きます。

至極真っ当なことですね。

まとめ

アポイントのキャンセルを防ぐには『一貫性の法則』を上手く活用しましょう。

『当日、予定が入ってしまって打合せが無理になってしまった場合はお電話ください』と伝えるのではなく、

『当日、予定が入ってしまって打合せが無理になってしまった場合は、◯◯さんからお電話をいただけますか?』と伝えましょう。

おわり。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

この人が書いた記事を見る≫
Copyright MIRAIDENSHI,Inc All Right Reserved.