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基本だが、意外と難しいこと

顧客に対して絶対にやってはいけないこととは何でしょうか?

色々あると思いますが、絶対的なもの、それは『無視』すること。

これは絶対にやっちゃいけない。

やるべきことは、電話に出ること、出られなくても折り返しの電話をスピーディーにすること、メールの返信をすること、すぐにできない時はその旨の連絡を1本入れること。

何を当たり前のことを、と思うかもしれませんが、これができない人は結構多い。

自分にとってはたくさんある電話、連絡の中のひとつかもしれませんが、相手にとってはそうではない。

たった1回の電話やメールを無視しただけで、あなたとその顧客の関係が終わってしまうことも十分にあります。

『1回忘れただけで関係を切ってしまうような顧客など、こちらから願い下げだ』などと思ってはいけません。

もしその相手がTOP1%の超富裕層だとしたら、重要な顧客を失うことになるからです。

仮に顧客との取り引きにおける状況が悪化したとしても、居留守だけは絶対に使ってはいけません。

今からとても重要なことを伝えます。

このブログを読んだ人は是非肝に銘じてもらいたい。

頭に叩き込んでおかなければいけない内容

ほとんどの顧客は『悪い知らせ』を受け止めるだけの耐性を持っている。だから状況が悪化しているのなら、そのことを正直に打ち明けるべきだ。

しかしほとんどの顧客は『不誠実な売り手』への耐性は持っていない。

社会的成功を収めている人ほど、無視の常習犯で、連絡をしたい時に連絡が取れなくなるような人を絶対に容認しない。

そんな人と関わるぐらいなら、顧客は『誠実な売り手から正直に悪い知らせを聞く』方を好む、ということを頭に叩き込んでおかなければならない。

自分の状況、立場が悪くなったからといって、居留守を使ったり、無視をしたり、連絡を避けるような不誠実さを見せれば、自分のみならず、会社のイメージにも傷を付けることになるということも合わせて頭に叩き込んでおかなければならない。

これが意識できれば自分の行動が変わる。

よりスピーディーに、より誠実に、より明快に、より無駄なく行動することができる。

営業マンだけに限らず、非常に重要なことだと思います。

おわり。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

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