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HOME > BLOG > ソーシャルメディアからクチコミを生むために必要な8つのユーザー心理

ASINDEES(アサインデス)の法則

どうも、福本です。

クチコミは意図的には引き起こせない

ソーシャルメディアを活用しているのになんでクチコミが広がらないのか?

という質問をよく頂きますが、そういう時に僕は【ASINDESS(アサインデス)】のプロセスに乗っかってもう一度考え直してくださいと伝えてます。
 
 
なんやASINDESSって?
 
 
はい、調べても出てこないですよ。僕が勝手に言ってるだけなので
 
でもこれは最低限の押さえどころとして僕が意識していることなので、今後同じ質問が来た時にこのブログで事足りるよう書いておきます。
 
 
まず、当たり前のことですが意図的に発生させたクチコミはステマです。
 
クチコミである以上意図的には引き起こせないので、あくまでクチコミされやすいように押さえることをきっちり押さえておく程度でしょう。

ではどんなプロセスを押さえるのがいいのか。ユーザー心理から考えてみましょう。

AIDEES(アイデス)の法則がいいんじゃない?

マインドフローの法則はシーンに応じて色々ありますけど、クチコミを発生させやすいマインドフローはないのか?
 
既存の使いまわせるものがあるのならそれを使うのがベストです。これまでの法則の中で何に一番近いのは何だろう。
 
AIDMA(アイドマ)とかAISAS(アイサス)みたいな有名どころからあまり知られていないものまでたくさん引っ張りだしてみたんですよ。
 
そうこうするうちに出ててきたのがクチコミに特化された【AIDESS(アイデス)】という法則です。

Attention・・・注目して
Interest・・・興味をもったら
Desire・・・欲しくなり
Experience・・・体験してみたら
Enthusiasm・・・感動して
Share・・・シェアしてもうた

これクチコミにマッチしていませんか。この法則にソーシャルメディアの要素を最適化させるために、これをさらに細分化して今のユーザーの行動にあてるため自作してみました。
 
そこで考えたのがASINDEES(アサインデス)です。

ASINDEESはソーシャルメディアを使ったPRの決定版

Attention・・・注目した情報に
Sense of ownership・・・当事者意識をもったことで
Interest・・・深い興味を持ち
Note・・・調べた情報をSNSにアウトプットを繰り返すうちに
Desire・・・一度試してみたくなり
Experience・・・実際に体験してみたら
Enthusiasm・・・やっぱり感動したから
Share・・・シェアしてもうた

【S】と【N】が増えてます。ここで重要なのはユーザーをシェアしたくさせるためには「自分ゴト化している」という条件が必須です。
 
それをSNSに細かくシェアしていくことでさらに情報を獲得して信頼を蓄積。購入に走るということです。
 
NoteとShareの違いはNoteは自分のため、Shareは人のため程度に考えておいてください。
 
細かくいうと【A】で注意すべきことや【S】の押さえどころなど、もっと考えなければいけないことはたくさんあります。
 
でも何を意識しないでやるよりは、このプロセスで戦術を構築していけば自然とクチコミが広がりやすくなりますよ。

ニーズが明確になっていない商品や、アクションを起こすまでに時間がかかる商品では特に効果的です。
 
ソーシャルメディアを使ったPRを上手く活用したいなら「ASINDEES(アサインデス)」!
 
是非活用してください!あざす!

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

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