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力むな。

ヘブライ語やアラブ語では単語の区切りを表すのに空白がおかれる。つまり空白のスペースも文字とカウントされそこには意味がある。

これは文字だけに限ったことではない。

僕たちは目に見える価値を追いかけ、目に見えない価値は軽視する。何かを伝えたい時、詰め込んで詰め込んで詰め込んで相手に考えさせる余地を与えない。

それは選択肢を奪うことであり、相手の精神的成長を奪うことに等しい。

精神的成長を蔑ろにされてきた人々は自ら選ぶ喜びを失い、自分ではない誰かが選んだものばかり掴まされ続ける。そこに当事者意識は存在しない。

そんなやり方はマーケティングでもなんでもないし、持続可能性の高い価値を提供し続けることができるかというと甚だ疑問が残る。

しかし世界は、インターネットの登場でオフラインの世界からオンラインの世界に移行し、またオンラインの世界はオフラインの世界をも取り込もうとしている。

圧倒的にノイズが増えるこれから世界はさらに自分で情報を選択する機会が減っていく。その世界では情報を取捨選択する眼を養わなければ、情報の渦に飲み込まれることになり誰かのATMに成り下がってその人生を終える。
 
 
今、つくらなければいけないものは自分だけの絶対的判断基準。
 
 
力んで暮らしていた世界から飛び出して、空白に存在している現象を理解する。力んでいたら空白に潜んでいるものが見えない。
 
 
自己と空白の先にあるバランス
 
 
何が自分を物語るものなのか、僕は少しでも多くの人にその価値に気づいてもらいたい。そうすれば自分の琴線に触れる価値を見つけられるはず。

だから僕は今、より多くの人が空白に潜む価値に気づかせることができる、自由で直感的な行動だけで生きられる世界をつくるために行動している。

そのためにはライフスタイルそのものを流動化させなければいけないことも理解しているし、それが人間にとって最も難しいチャレンジだということも理解している。
 
 
いままでにない方法で仕事に出会い、美しくデザインされた空間での働き方を実現し、どんな場所でも自由に生活することができる
 
 
それを実現するためのプラットフォームをつくる。時間・空間にとらわれない自由で直感的な行動で生きる。そこに力みは存在しない。

まさにこれからの未来を生きる人間として、進化する人工知能と対極にある存在。
 
 
無為自然
 
 
その第一歩が形になったいま、毎日がワクワクの連続だ。

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この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

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