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HOME > BLOG > どれが一番良い選択かわからないという悩みを解決できる唯一の手段

こんばんは!
立命館大学の川崎です。

 

10月ももう終わりに近づいて僕たち17年卒の就職活動が始まり出した感じがします。

 

よく学校で過ごしていた友達が選考イベントに行っているらしく、いよいよ本格的になってきたなと感じます。

 

就活のスタートを切っている人たちがいる反面、どうすればいいのかわからずに悩んでしまい、今まで通りの過ごし方をしている人たちをよく見かけます。

 

なんで悩んでしまうのか?

 

悩んでしまっている人たちは、
・ やりたいことがわからない
・ どれが一番良い選択かがわからない

こういうことを思ってしまいがちではないでしょうか。

 

やりたいことがわからないということに関しては、以前近畿大学の加屋くんがブログで書いていた通り、やりたいことを探しに行っても無駄、見つかりません。

 

あれがやりたい、これがやりたいというものはあくまで手段なので、その手段を用いてどうなりたいかの方が重要だと思います。

なので、そもそもやりたいことを考えるより、どうなりたいかを考えるべきです。

 

やりたいことが何かわからないということに関しての続きは、こちらのブログを読んでみてください。

http://www.miraidenshi-tech.jp/blog/12091/

 

正解を知っている人なんていない!

 

どれが一番良い選択かがわからない。

 

正直こんなの選ぶ前にわかるわけがないと思います。

 

というのも、何が正解かは人それぞれ違いますし、誰かが決めるものでもありません。

 

正解を決めるのは自分です。

 

そもそも正解って選ぶ前にわかるものではなくて、
選んで取り組んだ結果、過去を振り返ったときにこの道を選んで正解だったなと感じるものだと思います。

なので、正解を考えること自体、時間が勿体ないです。

 

まず考えるのではなく、行動する

 

あれはどうかな?これはどうかな?と行動を起こす前にどれがいいのか考えてしまうと思います。

先ほども言ったように、考えても答えは出てきません。

 

じゃあどのように選べば良いのかというと、「直感」です。

 

直感というと適当なイメージをしてしまうかもしれませんが、
適当なものではありません。

 

直感というものは、過去の経験の蓄積によって生まれるあなたの価値観が紐付いています。

 

なので、「これが良さそう」と思うことは、あなたの価値観に基づいて自動で「これは良いものだ」と判断してくれているというイメージです。

 

これは自分にとって◯◯だからこっちの方がいいんじゃないか?

と理由を考えてしまうと、結局は決められずどっちもやらなくなってしまいませんか?

 

どっちもやらないのは、正直勿体ないです。
やってみないと正解かどうかわかりませんし、やらないとそもそも正解を手にできません。

 

なので、選ぶという行動に移しましょう。

 

まず理由を考えるよりも、自分が直感で感じた方を信じて行動することが重要です。

そして、選んだものに対して自分で愚直に取り組むことによって
正解だなと感じるものです。

 

まとめ

 

正解かどうかは自分が必死に取り組んでみないとわかりません。

考えて悩むよりも行動し、自分で正解に変えていきましょう!

ありがとうございました。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
川崎 修
川崎 修

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