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HOME > BLOG > 人事部×現役インターン Vol.3 近畿大学 加屋陽士 〜涙、自問自答、そして得た自由〜

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今日は近畿大学3回生で人と違うことが大好きな加屋くんにインタビューしてきました。
(インタビュー 森高)

序章 ある日の営業後

加屋おつかれ〜!!
あ。おつかれさまで〜す!
ちょっといい?加屋?
ど〜しました〜?
明日インタビューしたいからカッコよく決めてきてな!
あ〜あれですね。了解で〜す!
よろしく。

(次の日の夜7時)

お待たせしました〜!
あれ。笑
めっちゃ決めてきてるやん。いつも滝廉太郎Tシャツやのに笑
やっぱり、服装からしっかりしないとなと思って。そういうとこ大事でしょ?
それはそうやな。(いつも絶対そんなこといわんくせに。。。)
よし、それじゃ〜森高さん!始めましょ!!
お、おう(やけにやる気やな。。。)

第1章 未来電子に来た理由〜大学生活への疑問そして全力ですることの楽しさ〜

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加屋って2回生の時に今中くんの紹介でうちのインターンシップに来ることになったかと思うんですけど、なんでこようと思ったん??
ん〜。そうですね一言でいうなら「打ち込めるものが欲しかったから」ですね。
なるほど。なんでそう思ったんやろうな。せっかくの自由で遊べる大学生活なのに。
いや、最初は大学生活遊びつくしてやろうとおもったんですよ。というのも、高校時代までずっとバスケットをしていて、バスケづくしの毎日だったんです。でも、3年になって引退して、もうバスケの世界でやっていくのは難しいなと思って、だったら、今まで遊べなかった分、大学では思いっきり遊んでやろうと思ったんです。
うんうん。それはすごく共感する。笑
でも、そこで気づいたんです。
僕コミュ症やと。笑大学はいったらチラシがたくさん配られて、色々サークルの新歓とかあるじゃないですか。あれ、僕も例のごとく行ったんですよ。
得意なバスケを使って。バスケサークルにでもはいろうかと。
で、行ったはいいんですけどバスケサークルというのは名ばかりで、飲み会がほとんどのサークルだったんですね。
はっきりいって、僕にとってぜっっっっっんぜん面白くなくて、むしろ全く知らない人と喋るのが地獄でしかなかったですね笑
御愁傷様です。笑
これは、だめだとおもってすぐやめて、自分が面白いと思うことをとことんやりました。
ヒッチハイクして日本一周しようとしてみたり、自転車で広島まで行こうとして途中で日が暮れてしまって野宿する場所を泣きながら探したり。
普通の人が面白いと思うことに対して面白みが感じれなかったので、自分がしてみたいと思うことをひたすらしてみました。
でも、1年たったある日。ふと、思い出したんですよね。高校の時はよかったな〜って。
そう思い返した理由を考えてみると、やっぱり自分は打ち込んでいる時が一番幸せなんだなっておもって。
だから、そんな打ち込めることを探して色々活動してたんです。
そうなんや。例えば??
そうですね。議員さんのインターンシップをしてみたり、自分で学生団体を立ち上げようとしてみたり。
でも、どっちも完全に違うとおもってやめちゃいました。
で、どうしようかな〜と思っている中で今中さんにお会いして未来電子を紹介してもらったかんじですね。
なるほど〜。そんな経緯があったんや笑

第2章 出勤初日のアクシデント〜泣きっ面に蜂、そして決心〜

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ってか加屋って出勤初日で死ぬほど怒られてたよな。あれで完全やめると思ったんやけど、なんで怒られてたん?笑
あ〜。あの日本当にひどかったんですよ。PCとか全然好きじゃないので、なかなか初期設定は自分でできなくて。
でも、あんまり聞くなっていわれてるから、わからず全然進んでなかったんですよね。でも、いえない。。どうしよう。。
ってなって無情にも時間は過ぎてしまって、芹生さんにどこまで進んでるかを聞かれて、全く進んでいないことがばれました。案の定めっちゃ怒られたんですよね。笑

前はすごいほったらかしでやれーみたいな感じやったもんな笑
ですね。そこで、聞かなかった僕も悪かったんですが、もっとわかりやすく書いてくれればいいのにと思った記憶があります。笑
そして、凹みながら帰っている途中に当時好きだった女の子からも振られたんですよ。
まさに泣きっ面に蜂状態。
号泣しながら家まで帰ったのが僕の未来電子の始まりでした。

おー。。。よく残ったなそれで。笑
逆に振り切れちゃって、火がつきました。
「絶対芹生さんを見返してやる」
そんな思いで次回出勤したのを覚えてます。
僕の特性として、追い込まれれば追い込まれるほど燃えてくるんですよね。そこに関してはいろいろなエピソードがあります。

なるほど〜。そのエピソードきかせt。。。
それは、ここでは言えません(断言)

あ。はい。聞きたかったら直接きいてということですね。笑

第3章 未来電子にきて良かったこと 〜追い込み、自問自答、自分の生きる道〜

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少し話は変わって、未来電子に来て一番よかったな〜と思うことってなんですか??
ん〜。そうですね。自分を見つめ直す良い機会になるということですかね?
というと?
まず一つは、やらなければいけない状況に置かれるということ。
みんなインターンしている人たちは言うことだと思うんですが、学生生活をしている中で本当に「やらなければいけない状況」に陥ることというのがほとんどない。
長期インターンでは学生を戦力としてみているので、未来電子に来ると「成果」を出さないといけない状況に置かれます。
でも、なかなか最初は成果がでない。となると、考えるんですよね。
「どうやったら取れるのか」
「何をどうしたらうまくいくのか」
人間、環境が全てだと思っていて、追い込まれた環境にいないと考えないんですよね。そして、そこに対して必死になった結果、自分の得意なこと、苦手なことが見えてきてある程度自分が進みたい方向が見えて来るというか。
なんかそんな感じです。
なるほど。僕がインターンした時もやっぱりそうだったもんね。だから、俺も未来電子に戻ってきたしね。一生懸命やってた時がすごく楽しくてさ。
ですよね。
あと、もう一つあって。それは、ベンチャーでバリバリ働いている人と関わる中で、自分が気づいていなかった自分の性格について知ることができることです。
入社して、1ヶ月ぐらいたった頃、代表がインターンや社員の方をカプリチョーザに連れて行くことがあって、僕もそれについて行ったんです。
当時、僕は結果が出ずに悩んでいるときで、発言する機会があったので、思い切って言ってみたんです。
「どうやったら契約を取れるようになりますか」って。
そしたら返ってきた答えが、
「カッコつけるのをやめて自分ができないことを認めたら」
って返ってきたんですよね。一瞬「へ?」ってなりました。そして、続けてこう言われたんです。
「他人がどうとか。周りに変に思われるかとかそういうのを気にしているのはカッコつけの証拠や。
要は、人からよく思われたい〜!って思っていて、だから周りの目を伺ってるんやろ?これってカッコつけやん。笑
確かに人に気を遣うことは重要や。でも、気を遣っているのと周りの目を伺うってのは違う。
俺から見ると加屋は周りの目というのを言い訳にして真剣に取り組めてないように見えるな」
こういわれて、僕は何も言い返すことができませんでした。そして、帰り道一人になって、涙が溢れてきたんですよね。
俺、ずーっとそうやって生きてきたな。高校の時も周りの目を恐れて、いまいち真剣になれず不完全燃焼で終わって。また繰り返そうとしている。いつまですんねんと。本当に不甲斐なくて泣き続けながら自転車を漕いで帰ったのを覚えてます。
よく泣くね〜笑
笑 森高さんも人のこと言えないでしょ笑
でも、その変わりたいっていう気持ちがバネになって、今はほとんど人の目を気にしなくなりました。
むしろ、「こうやって変に見られていることで周りと差がついてんねんぞ」みたいな感じで気持ち良いぐらいの感覚になってます。
完全に変態やん。笑
そうなんです笑でも、以前よりずっと生きやすくなりましたけどね。
なるほど〜。

第4章 未来電子で見つけた自分の強み〜瞬発力そして継続は力なり〜

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ところで、さっきの話の中で自分を見つめなおすことができると言ってたと思うんですけど、自分の中で他の人にない強みってなんだと思いますか?
そうですね〜。
それに関しては、大きく分けて2つかなと思います。1つは、新しい環境に対して飛び込む速さですね。
基本的に代表の誘いに対しては断らないというのをずっと行ってますね。
以前、社内で英語の必要性が問われたことがあって、代表が英語を習いにいくと言った時も、全然お金もないのに10万はらって受けに行くことをその場で決めたり。正直、お金がなくて大変でしたけど、それをしたことによって代表に気に入られたり、もちろん英語の勉強にもなったので、そこで得たものは10万以上の価値がありました。
もちろん、それによって色々失敗したこともありますが、人間失敗からたくさんのことを学べると思っていて、むしろ失敗からしか学べないと思うんですよね。その失敗を人の倍の速度で行えることは自分の強みだと思います。
ほ〜。たしかにそうやな。
あとは、決まり切った当たり前の事をだれよりもコツコツやり続けるということですかね?
僕は、派手に一気に結果を残すことはできません。
でも、この道で頑張ると決めてそこに対して必要なことをやり続けることができます。
要は道が決まってしまえば、そこに対して突き進む力は負けないですね。
追い込みがかからないと、道が決まらないんですけど。笑
なるほどね。確かに8月すごかったもんな。7月の凹みからの8月。
やっぱりあれも、やらないといけないと思ったから?
そうですね。火事場の馬鹿力が発揮されたと思います。笑
だから、僕はいかに自分を追い込まれている状況に追い込むかが重要なんだなと改めて気づかされました。
ほんまにどMやな笑

最終章 今後のビジョン〜自分の活躍できる場所とはどこか〜

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ありがとう。終盤に差し掛かってきましたけど、今後未来電子でやっていきたいことってありますか?
そうですね〜。やっぱり、自分はこの分野じゃ絶対負けないっていうのを見つけたいですね。
営業じゃあかんの?
ん〜。そうですね。やっぱり周りをみていて、営業という職種を嫌いではないんですけど、それだけを極めたいとは思ってないですね。
というか、陸上の為末選手の言葉を借りる形にはなるんですが、今後の世の中では「自分が人よりも優れていて、勝てると思う場所はどこなのかを考えて努力しないといけない」といっていて、そういう観点でいうと、この営業という職種では僕は勝てないなと思ってます。
へぇ〜そうなんや。じゃあなんで今営業やってるん?
未来電子内でよく言われることですけど、「営業」というのはすべての根幹を握っていると思うんです。
何をするにしても、人を動かさないといけないですし、敵はできるだけ少ない方がいい。となってくると、これって避けては通れない道だと思うんですよね。
そして、今の僕にはまだまだその能力が足りないと思ってます。
マネージャーの岩崎さんによく言われるのが、
「今インターン生がやっているのは、電話トークでしかない。与えられたトークを上手に読んで話をすればある一定以上はとれるようになる。たしかにそれは素晴らしいことだけど、そうじゃなくて、自分で考えたトークがみんなに使われるようになって、それで取る人が出てきたときにようやく一人前だと。」
これに対して僕は本当にその通りだなと思っていて、まだまだ、半人前のうちに辞めてしまうのは違うと思っているので、今は営業をやって自分を磨いています。
なるほど〜。しっかりしてんな〜。逆にそれが身についたら、何をするつもりとかあるんですか?
ん〜。特に決まったものはないです。でも、将来は絶対起業したいと考えていて、そのためには、自分で決めて自分で突き進んでいかなければなりません。なので、その力を身につけれるだけのスキルをつけていくことですかね。
直近でいうと、プログラミングをやってみたいなと思っています。実は、今並行してやってるんですが、おろそかになってしまっているので、これを進めていきたいですね。
なるほど〜。ってか早くプログラミング養成講座終わらせろや笑
ですね。笑
ほんまに。いや〜今日はありがとう!最後に、この記事を見ている学生の読者に向けて一言!
特に2回生、3回生のみなさん。大学生を満喫して、飽きてきているんではないでしょうか?
学校の人たちと学校にきて遊んで、楽しんでるフリをしてるのではないでしょうか?僕も学校に行ったらすごくそんなことを感じることがあります。「毎日遊び続けて本当に楽しいのかな」と。
少なくともこのページをみているあなたはちょっとそういったことを感じているはずです。
実際に僕もそうでした。そして、この環境に飛び込んでみて自分を見つめ直して、、今ではしっかりと自分の大事なものが見えてきています。
でも、これは目の前のことを真剣にやった人にしか見えないものです。
今の大学生活に疑問を感じていて、自分を見つめ直したい。そう思っている方は未来電子に答えがあるかもしれません。是非一緒に働きましょう。
いい感じですね!ありがとうございました!明日からもよろしく!
こちらこそよろしくお願いします。

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森高大貴
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