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HOME > BLOG > 人間調子良い時、悪い時ありますよね!?

どーも!

最近未来電子社宅から先輩の新住居へと引っ越した加屋です。

突然なんですが、

あなたにはこういった経験ございませんか?

調子の良いことが続いた後に調子に乗っていると、

いきなり凄いスランプに陥って、

なかなか這い上がるのに時間がかかってしまう。

僕は多々あります。

というか、

僕の人生なんてこれの繰り返しです。笑

バスケ部時代では調子が良くてAチームに上がって満足していると、

怪我して長期離脱。その後もなかなか上に上がれず苦悩の日々、、、

営業でも調子が良かった次の月にアポが全く取れなくなって、

毎日悔しさでこっそり泣く日々。笑

僕の場合だと一度落ちてしまったらなかなか這い上がるのに時間がかかってしまいます。

この状況に陥る前、

僕は毎回ふわっとした嫌な予感がします。

良い事の後の落ちる前の前兆のような。

そのふわっとした嫌な予感の後は高確率でどん底まで落ちるんですねこれ。笑

例えるならジェットコースターのような!

結構笑えない。。。

そして、実は!

そのふわっとした嫌な予感が実はまさに今してるんですよ。笑

先月はかなり営業の方の成績が僕なりには好調だったんです。

ところが9月に入ってここ数日間は学校が忙しくてしばらくはインターンをお休みしていました。

その期間中に引っ越しの手伝いや、

久々に会う友人とご飯行ったりしてました。

今年の夏やっと楽しめた感じがしてちょっと嬉しかったんですね。

でも、その一方いつもの嫌~なふわっとした予感も同時に感じていました。

このままではヤバい。

また、負のスパイラルに巻き込まれる!

このまま指をくわえてどん底に落ちるのは嫌だ!

っていう危機感があったので、

今回はこの調子良かった後に来る負のスパイラルからいち早く抜け出す方法は無いかとあれこれ考えてみたので僕と同じような症状の人は是非参考にしてみてください。

調子良い時と悪い時を分析してみた。

僕自身自分が調子に乗っている時の心境を分析してみた結果は以下の通りでした。

•褒められて嬉しい。

•優越感を感じる。

•自分の頑張った結果だから当然だ。

•まだまだガンガン行くぜ!!

•etc、、、

はい。

この通りです。

年を重ねるごとに表に出さないように、

褒められても調子いいからおだてられてるんだな~

と思うようにはなったのですが、

やっぱり褒められると嬉しいですよね。笑

特に未来電子では調子いい人を褒めまくる傾向があるので意識しないようにしてても調子に乗ってしまうんです。笑

悪い時

逆に悪い時ですね。

これはいわば、先ほどの調子良い時のダメな方の未来ともとらえる事ができます。

僕の場合の悪い時は以下の通りです。

•何をやっても上手く行かない。

•他人を妬む

•言い訳を100程する。

•集中力が無い。

こうなってる時の一番やっかいなのは

自分だけに矢が向いていて、自分を客観的に見れないところです。

主観的に自分を見過ぎて時間だけを食ってしまいます。

よって、成長スピードがかなり落ちてしまいます。

最悪です。笑

この調子良い時と悪い時の落差が大きい程、

ダメージはかなりのものとなります。

この落差を小さくすることが、

調子が悪くなった時に早く調子を取り戻すためのポイントになるんですね。

落差を小さくするためにすべきこと。

モチベーションが無いことを知る。

これは以前にもお話したんですが、おそらくかなり重要です。

そもそも、調子が良いや悪いってのはモチベーションにかなり左右されています。

調子が良い時には過剰に喜んだり、調子に乗ったり。

悪い時には必要以上に落ち込んだり、自分を責めたり。

自分の心境にいちいち一喜一憂していればきりが有りません。

重要なのは目標を達成する事のみを考えること。

達成できたときや、できなかったときのおまけに感情を持っていかれていては話にならないのです。

現状維持は死ぬ事を肝に命じる。

過去の成功物は偶然の代物、もしくは現状を打開するために自ら考え抜いて手に入れたもの。

一度過去のどん底から抜け出せた経験があるだけに、

成功体験にどうしても頼りがちになるんですね。

ただ、忘れていけないのはその成功体験も以前のどん底から抜け出すために自分なりに考え抜いて出てきたものという事です。

つまり、現状の落ちている状態を打破できるのは過去の代物ではなく、

新しい考え抜いた武器しかないのです!

一緒に次の一手を考えましょう。

最後に

調子の波は人それぞれですが、

おそらく僕もあなたもぐにゃぐにゃして曲線だと思います。

調子良い時もあれば悪い時もある。

これを忘れない事です。

これを知っていれば、

悪い時が来ても客観的に自分を見れるので極端に落ちる事は無いです。

過剰に喜んだり、絶望したりはまず無くなります。

だから、良い時と悪い時の差を小さくするためには、

まずは、モチベーションが無い事を知る。

自分を客観視できるようになる。

調子が悪い波が来たならば、

過去に執着せずに常に新しい手を考え続ける事。

これらを実践することで、

回転率をあげることができるので自身の成長を早めることができると思います!

そろそろ、僕も落ち時が来そうなので生きるための策を今この時から考えていきます!

早く、次の一手を打って自分の欲しいものを掴みにいきましょう!

スランプ陥りやすい人は是非参考までに~

お疲れさまです!

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
加屋 陽士
加屋 陽士

メディアチームインターン

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