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HOME > BLOG > 立ちはだかる壁を乗り越えやすくするには、少しでも躓いたら自問自答が必要

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どんな仕事でも上手くいかない時も上手くいくときある。

それを俯瞰的、主観的に捉えておくことは、かなり重要です。

 

結果が出ているのに、冷静で冷めた状態でありつづける必要もなく

結果が出ないからといって死んだ魚のような状態になる必要もない。

 

表面的には情熱的で、

脳みその中は冷静でいる事がベストだと最近思います。

 

そんな中で、僕らがしっかりいつも認識しないといけないのは、

どんな仕事や私生活にも壁が立ちはだかるとう事です。

 

それを限りなく減らすには、違和感への感度が重要。

 

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例えば、電話営業

課題としてよく

・リストがキツい

・トークが通用しなくなった。

などがあると思います。

 

でも、それは当たり前。

結構前から言われている課題であって、乗り越えないといけない壁

明日やろう明後日やろうという結論、「放置」はいけないという事です。

 

目を背けるな!!足元見ろよ!!という事で

自分でも気付いていない目を背けていた壁のタネが

実は、たくさんあって、それが足元から目の前にヌッと現れた時に初めて「壁だ!うわーーー!!!」と認識しているのだと思います。

 

要は、アホなんですね。

 

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壁をスルーするには、自問自答

センスがよく頭が良い人間であれば簡単に乗り越える事ができる壁でも、

大多数の凡人は「うわーーー」な状態のため簡単に乗り越える事は不可能。

 

時間がかかる。

 

なので、少しでも軽減するための思考する事を前もってすることで、可能になると思います。

 

難しく考える必要はなく、少しでも躓いたら

「ではどうすればいいのか?」

これを頭の中で癖付けし、繰り返し唱えて行くことです。

 

そうすると対策案がポンポン出てきます。

それを書き出して整理して

戦略→作戦→戦術→兵站

に流し込んで行くことで軽減出来ます。

 

このあたりの流し込み方は以下のブログにまとめていますので、参考にしてみて下さい。
若手経営者がオーシャンズ11から学ぶべき「戦略、作戦、戦術、兵站」について」←タイトルが良すぎw

 

おしまい

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この記事を書いた人
岩崎 隆男
岩崎 隆男

メディアチームマネージャー

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