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「自己認識」の重要性

【自己認識】とは簡単に言うなら自分の感情の変化や自分の長所短所、自分の価値観、自分が動かされる動機について深く理解しているということです。

【自己認識】がしっかりできている人は常に最高のパフォーマンスを発揮することができます。

自分を過小評価することもなければ過大評価することもありません。

更に自分に対して正直でもあります。

ありのままの自分を隠さないと言いますか、自分の長所は自信を持って話すことができ、短所については笑って見せる余裕があります。

【自己認識】の優れたリーダーは自分の価値観、目標、成し遂げたいことも明確に理解しており、自分が何のために今の仕事をするのかも理解しています。

と同時に自分にとって「適切かどうか」という判断基準も持ち合わせているので、外部的要因に振り回されたり、感情的になったりすることもありません。

というような感じで【自己認識】の重要性をつらつら書いてみましたが、「ほなその自己認識ってやつはどうやってすんねん?」というところが1番大事ですよね。

次はこの部分を見ていきましょう。

「自己認識」のやり方

やり方は色々あると思うんですけど、1番簡単なのは、あなたが「嫌だ」と感じるモノ・コトに対して、「なぜそのような感情が出てきているのか?」を3分間考えてみればいいと思います。

仕事において、プライベートにおいて、「嫌だ」と思うことなんてたくさんありますよね?

なぜ嫌なんでしょうか?

例えば、毎月月初に行われる会議が嫌だということにして考えてみましょう。

◎嫌な理由

「会議が長い、月初はやることが多いのに会議のせいで時間が奪われる」

このような理由が思いつきました。でもこれは表の理由ね。ポイントは裏の理由を探ってみること。

◎嫌な理由(裏の理由)

「複数人で話し合っても意味がないと思っている、決定事項は責任者が行い、僕たちはそれに従ってやるのが1番効率がいいと思っている」

このような裏の理由が思いつきました。この裏の理由がなんとく見えてくると更にここを掘ってみることですね。

◎裏の理由に対して、なぜ自分はそう思うのか?

「複数人の意見を聞いても何も有益な意見は出てこないと思っている、自分の持ち場はきっちりやる、でも持ち場以外はやりたくないという思いがある」

う〜ん、なかなか面白い裏の裏が見えてきましたね。

この人は一種の投げやりタイプであり、他人を信じたり協力するのが苦手そうな感じですね。

他にも色々な見方はできそうです。

で、です。

今日1番言いたかったポイントは、「これを自分で認識できているかどうか?」ということです。

認識できていれば客観的に自分を見ることができるので、【自己認識】ができます。

【自己認識】ができれば自分の感情の変化を読み取れるので、ネガティブな状態に陥った時それすらも許容し、許容した上で感情のコントロールができます。

やっぱり常に高いパフォーマンスを発揮する人はこれができていますよね。

仕事は100メートル走ではありませんから、一時的に全力でやっても意味がないです。

長い長い、DAIGOが走った100キロよりも長いマラソンですから、人生は。

早めに【自己認識】を高め、最高のパフォーマンスを発揮するように努めましょう。

あざした。

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この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

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