関西の長期インターン実績NO.1の未来電子テクノロジー

HOME > BLOG > 大企業とベンチャー企業の2つの経験者から学ぶ

こんばんは!
未来電子人事マネージャーの川崎です!

MDNAインターングループの第一回目の投稿となる今回は、
大手企業とベンチャー企業の両方で働いた経験のある方に
インタビューさせていただきました。

ある方とは、
未来電子テクノロジー株式会社メディアチームマネージャー森高大貴さんです。

 

mdna_moritaka_s1

 

森高さんには、就活後に未来電子のインターンに参加し、そして大手商社に1年間勤務した後に未来電子テクノロジーに入社された経験と

学生時代にどのような考えで過ごしていたのかについてお聞きしました。

(インタビュー:川崎)

 

高学歴の仲間に勝ちたかった。

 

ーよろしくお願いします!

 

(森高さん、以下森高) よろしくお願いします!

 

ー今回のインタビューは、今就活の前段階の学生、または今就活中の学生に対して
森高さんの経験をもとにアドバイスいただけたらなと思っています。

 

ーまず学生時代についてお聞きします。
森高さんといえば、テニスサークルに入っていたりテニスのコーチをしていたりと、
テニスのイメージがすごく強いのですが、何か学生時代に意識していたことはあります
か?

 

(森高) 商売のこととか損得に関することは考えていなかったです。
僕自身が中心となって強いチーム作りをするために率先して役割を担ってまし
た。

テニスサークルで言うと、常勝チームだったので

いかに大会で勝ち上がっていくかをずっと考えてましたね。

あともう一つは、僕自身結構教えるのが好きで、
大学で初めてテニスをする人にどうやってサークルを好きになってもらって
テニスも意欲的に取り組んでもらうかを考えてました。

あとは人に好かれるために何をすれば良いかも考えてましたね。

 

ーそれが森高さんの原点になってるんですね。

 

(森高) そうですね。

 

ーでは、就活でもそれを活かしていこうと考えてましたか?

 

(森高) 活かしていこうとは思ってなかったですね。
その時は大手の企業へ行って人生のんびり暮らせたらいいなという風に思って
ました。

教えるのは好きやけど、それを仕事にしようとは思わなかったですね。
なので、教師になろうとはならなかったです。

まあ、受かったところに行こうかなという感覚で。

でもちゃんと就活はやってました。

 

ーじゃあ、何をもとに就活していたんですか?

 

(森高) 今考えればすごくアホなんですけど、
就活の勝ち組になりたいと思ってました。

みんなそうだと思うんですけど、
良い企業、入るのが難しい企業に入りたいとは思ってましたね。

そのためにどうすればいいのかを考えて、
自分の良いところ何なのか?っていうことを
そのときはそれなりに考えてましたね。

実際に仕事をしたことがないので
僕自身はそういう観点でを意識して就職活動をやってました。

あとは行ってみておもしろそうな企業にエントリーして
という感じでやってました。

 

ーありがとうございます。
森高さんの場合は、就活が終わった後に未来電子のインターンを始められましたが、
なぜ就活を終えてから遊びに走らず、インターンを始めたんですか?

 

(森高) これは僕の転換期かなと思っていて、
就職活動しましたと、最初結構トントン拍子で進んでたんですね。

超大手の難しい企業、要は入るのが難しくて良い企業と呼ばれてるところです
ね。
こういうところの最終面接まで行ったんです。

5、6社最終面接まで行った中でどれか受かるやろと。
その中の企業なら就職活動を終えてもいいなと思ってたんですけど、

それが全部軒並み落ちてしまったという現状になったんですよ。

で、僕自身は関学に所属していてまだ就職活動をしてる子もいたんですけど、
でも、阪大のサークルに所属していたんですよ。

阪大の子達ってすごく良い企業に受かっていくんですよね。
誰もが聞いたことがある企業に内定をもらっていると。

でも、話していてこの人たちに果たしておれは負けているのかと、
そう思うとすごい腹がたったんですよね。

確かに、勉強はすごいできるし、価値は高い。
今考えると、すごいとは思うんですけど、
人間として魅力を感じる人って少なくて。

なぜこの人たちに対して負けてるのかと思ったのがきっかけ。

そう思って、もう一年就職活動しようかなと思ったんですけど、

じゃあ一年間棒に振って、就職活動のためだけにやるのってどうなんだと
思って、そこで初めて阪大生に勝ちたいと思ったんですね。

阪大生たち年収これぐらいいくだろう、じゃあそれより絶対稼いでやるという
思いがあって、「それだったら普通に就職しても無理だ、起業したい」という
思いが芽生えだして。

こういうのがストーリーとしてあって、でも就職はしたほうが良いと思った
からもう一度再開して、その中で一番良いと思った会社を選びました。

でも独立したいという思いもあったからいろいろ活動して、活動していく上で
芹生さん(未来電子テクノロジー株式会社常務)に会って、インターンしよう
と思いました。

 

ー未来電子のインターンで何か変わることができましたか?

 

(森高) 考え方ですかね。
自分の責任っていうのをずっと考えながらやってました。

 

ー大手企業で働くときに役立ちましたか?

 

(森高) 全然教習もやり方も違うんで、それ自身が役に立ったかって言うとそうでもな
いですけど、でもその「マインド」っていうのは役に立ったかな。
積極的にいく姿勢は買われていた反面、うざいとも思われてた。笑

 

ー良いところと悪いところがある感じですね。笑

大手だと嫌われやすいんですか?

 

(森高) そんなことはないですよ。
大手は悪いとはひとつも思っていないですし、大手は大手で良いところだと思
います。
安定はします。

 

ー安定だけで、劇的に成長するということはないんですか?

 

(森高) その人次第だと思います。その人がどれだけやるのか。

僕は結構環境に左右されるタイプなのでやっぱり成長もゆるやかになっちゃう
かなと思います。

大企業からベンチャーに戻ってきて

 

ー大手企業で一年働いた後、未来電子に戻ってくるわけですが、
戻ってきてよかったなと思うことは何ですか?

 

(森高) 成長できたことですかね。人間的に。

すごくフワフワしてること
大手企業って看板があるんですよ。
◯◯商事っていう看板があって、その中の森高大貴という感じで。

森高から買いたいっていうのも、もちろん重要なんですけど、
そもそもの入り口のところでちゃんと知名度がある会社なので
ある程度の地位から始まるんですよね。

そうではなくて、未来電子のように小さな会社でいうとド新規営業、しかも誰
も知らない会社という状態から契約を取ってこなきゃいけない。

これってすごく難しいんですよね。

そういうのをやる中でいろいろ辛い思いもしながら、一年やってきまして。

実際に成長したなと思います。自分で言うのもなんですけど。笑

特に考え方とか。そういうのがすごく成長して、その指標としても良い彼女が
できたことがありますね。

 

ー(笑)

 

(森高) 人間的魅力というか相手のことをわかってあげられるというか、そういうこと
が成長したからだと思いますね。人間的魅力があると良い人が向こうから寄っ
てきますからね。

 

ーこういう成長は大手ではあまりできなかったと思いますですか?

 

(森高) できなくはないですけど、やっぱり速度は遅いですよね。
要は危機感が全然違いますし。

例えば、大手企業だったら売上が上がりませんでしたと、
それに自分の売上がそんなに影響することはあんまりない。
みんながサボればそりゃ下がりますよ。
でも、自分がしなくて会社に大打撃を与えることはまあないですね。

要は、来る仕事をただこなしていく感じですね。

 

ー自分でやらないといけないという状態にはならないということですね。

 

(森高) そうですね。
まあ、やってる人もいますけどね。

あとは、会社としてのスピード感がないですね。

なので、じっくりじっくり基礎を固めていきたいと言う人には良いと思いま
す。リスクも少ないですし。

その一方で、ベンチャーは実力主義なので地位の逆転とかは普通に起こりま
す。これはすごく辛いですね。詳しくはブログに書いているのでブログ参照
で。笑

ブログ→http://www.miraidenshi-tech.jp/blog/7828/

 

ーでは、最後に今の森高さんが就活前の学生、就活生にこれだけは大事にしておくべきだ なと思うことは何ですか?

 

(森高) 特には言うことなくて、その人次第だなと思うんですけど、

仮に良い企業に入りたいと思っているのであれば、希少価値の高いことをした
ほうが良いですね。そういう視点を持っておくことが必要だと思います。

企業として希少価値が高いもの、企業的な視点を持って戦略的にやっていくと
いうのが就活において大事なんじゃないかなと思います。

就活だけが全てじゃないですけど、就活で成功しない人もいます。
その人たちは希少価値が低い、あるいは希少価値が高いのに伝えきれていない
と思うので、伝え方と相手は何を求めているのかという感覚を持っておくこと
も必要です。これがわかれば受かるしわからなければ受からないと思います。

 

ーありがとうございました。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
川崎 修
川崎 修

この人が書いた記事を見る≫
Copyright MIRAIDENSHI,Inc All Right Reserved.