2015.8.26

アホ大学生が考える低学歴と就職について


どうも、アホさで定評のある小野です。

最近日本の大学生は労働賃金の安い外国人や機械に仕事がどんどん奪われていって就職難ですね。

現在大学を出ても就職先がない・・ということは当たり前にあります。

高い学歴を持ちながら職についていない高学歴ニートなどの言葉も聞いたことはあると思います。
学歴が昔よりも重視されていないと言われていますが、それはあくまでも高い学歴だけでは評価されないということです。

当たり前ですが、決して低い学歴の方が有利になるというわけではないです。

それでは、学歴が低い大学生はは学歴が高い大学生に勝てる方法はないのか?
そこについて考えました。

就活は敵!?

大学生にとっての一大イベント就活。
残念ながらこのイベントは基本的に低学歴大学生には微笑んでくれません。

なぜかというと就活は企業側からするととても短い時間で学生を判断しなければいけません。
その時重要な指標としてはやはり学歴です。
なので必然的に説明会での学歴での足切りや書類選考での足切りなどがあります。(もちろん業種によりますが)

低学歴にとったら自分の強みや能力が見られる比重が低いので戦いにくいフィールドですよね。これは。
この場所で低学歴が戦おうと思えば、ずば抜けた実績を作る必要がありますね。

専門性を磨く

例えば
・プログラミングは実務レベルでかける
・営業スキルがずば抜けている
・資格が必須の職種でその資格をもっている

このような場合、学歴など関係なく仕事がありますよね。
自分の好きなもの、やりたいことが早い段階で定まっている人は、そこに対して全力で力を注いで行くべきですね。

人間力

全てにおいて大事な人間力。
でも人間力ってざっくりしてますよね。

その一つの指標としてEQがあります。

EQは「Emotional Intelligence Quotient」の略で、日本では「こころの知能指数」といわれています。 1989年に米国イェール大学のピーター・サロベイ博士とニューハンプシャー大学のジョン・メイヤー博士によって、初めて論文で発表された理論です。 EQは、「人の態度や物言いなどのあらゆる言動は、その時々における自分自身の感情の状態に大きく左右されている。 したがって、このことを意識してうまく利用することができるのは一つの能力であり、この能力は誰もが備わっているもの。

EQとは?
www.ms-office.co.jp/eq/eqp2.html

正直人間力がある人は、どこでも生きて行けるとは思います。
人間力の高い人を見ていてそう思います。

僕はEQが恐ろしいほど低い(人の気持を考えられない)ので上げていきたいと思っています。
ただ、どうすればEQは上がっていくのか?
僕なりに考えた3つの事について書きます。

素直になる

もし、あなたに自分はEQが低いという自覚があるのであれば、色々な人の言う事を最初から否定せずに聞き入れましょう。

そうすることで新しい気付きがあり、成長もあります。

色々な人と会う

色々な種類の人、特に自分がなりたいと思う、素敵だと思う人に沢山会いましょう。

そうすることで、自分でも知らない間にその人達に引っ張られて変わっていきます。

色々なイベントに参加する

イベントに行ってみましょう。
誰かに誘われたものだったり、少し興味があるものだったり。
最初はめんどくさいかも知れないですが、そこで大切な出会いや学びがあるかもしれません。

色々やってみる

大学生の間は、沢山時間があります。
様々なことをすることで自分の知らなかった一面にも気付けるかもしれません。
そして新しいことを経験することで、人間的にも成長できることは間違いないです。
・海外旅行
・イベントを自分で企画する
・ボランティア
・長期インターン
・コンテストなどに出る
・友達とギネス記録に挑戦してみる
etc…

それらを通して自分にとっても、社会的にも価値のあるものを得れたら良いですね。

最後に

やはり一番大事なのは人間力と専門性だと思います。
この2つがそろえば就職で悩むことはないでしょうね。

今、あなたが将来に不安を抱いているのであればとにかく即行動しましょう。
僕も新しいことにどんどん挑戦していこうと思います。

ありがとうございました。


この記事を書いた人

小野 晶輝

インターンOB

小野 晶輝