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HOME > BLOG > USBの発案者、濱口秀司さんのツイートがめちゃめちゃ心に響く件

こんにちは!メディアチームの黒田です。

このブログを見てくださっている方は比較的情報感度が高いと思いますので、facebook、Twitter、Instagram、この辺のメジャーどころは使っている人が多いと思います。

もちろん僕もよく使っています。

ただ、今までは特に誰か特定の人の情報を望んで取りに行く、ということはしていませんでした。

でも最近はある特定の人のTwitterをよく見ています。

それは誰かと言うと・・・USBフラッシュメモリ発案者、濱口秀司さんです。

僕は特に濱口さんと接点はありませんが、弊社の代表福本が濱口さんから直接頂いたアドバイスの話や、福本が濱口さんから学んだ内容などを僕たちにもシェアしてくれます。

難しい内容が多いのですぐには理解できないのですが、後々になって意味がわかってきたり、考え方の参考になったりすることが結構あります。

最近でしたらこちらの連載。
【特別対談】濱口秀司×ちきりん

読み応えが凄まじいっす(笑)。

正直書いていることの1%も理解できていないと思いますが、それでも自分なりに考えさせられる部分が多数あり、自分の頭の中に新しいヒントを吹き込んでくれる内容です。

かなりオススメです。

で、結局何が言いたかったかと言うと、濱口さんのツイートがめちゃめちゃ心に響くので是非フォローしてみてってことです(笑)。

とりあえず先に1回見てみてください。

濱口秀司さんTwitter
https://twitter.com/hideshione

書店で売ってる1500円ぐらいの自己啓発本読んでるぐらいなら、1日複数回このツイート見ている方がよっぽどいいんじゃないかと思います。

本日は濱口秀司さんのツイートの中から、個人的にかなり考えさせられた内容を3つピックアップしてみたいと思います。

1.会社ではEQ向上のための教育が必要

スクリーンショット 2015-08-06 10.51.23

会社は当然のことながら売上UPを目指して毎月毎日試行錯誤を繰り返します。

そして各部署毎に「今月の売上目標は◯◯円!」、「サービスクオリティをUPしてユーザーを◯◯人獲得!」のような目標を掲げます。

それを達成するために社内で勉強会があったり、専門分野のセミナーに出たりして勉強するわけですね。

それ自体は素晴らしいことですので否定される要素はありません。

ただ、それも大事なのですが、本当に大切なことはここで濱口さんが書かれている通り、スキルの差や能力の差を埋めていくことではなく、【精神の貧富の差】を埋めていくことが1番大切なのではないでしょうか。

これは現代社会においてもそうですし、会社の中においても同様のことが言えると思います。

いかがでしょうか?

僕はこれをEQ(心の知能指数)と捉えています。

会社ではSQ(スキル知能指数、僕が今勝手に作った)の向上には努めますが、EQの向上に努める具体的アクションはほとんど取られていません。

「これは問題だ!」と今勝手に1人で思った次第です。

スキルはトレーニング次第でいくらでも高めることができますが、心の強さも同様にトレーニング次第でいくらでも高められると思っています。

要はその【トレーニング法】を知らないだけです。

会社も6期目に突入し、もうノリと勢いだけで突破できる段階ではありません。

ワンランク上の組織に上がるため、今期は【EQ向上勉強会】を開いていきたいと勝手に考えています。

そして僕自身もこの分野についての勉強を更にしていきたなー、と濱口さんのツイートを見て思ったのでした。

2.自分に矢を向けることの重要性

スクリーンショット 2015-08-06 10.53.15

これはうちの会社でも頻繁に言われていることなのですが、他人に矢を向けて考えること程愚かなことはありません。

仕事は1人でするものではありませんので、色々な場所で色々な人が絡み合っています。

そりゃトラブルは日常茶飯事でしょう。

これはもう避けようのない事実ですので、ポイントはそのトラブルに対して自分がどう処理するかというところです。

答えは濱口さんが超端的に言ってくださっていますので、もうこれ以外の説明は不要でしょう。

「他人を変えるより、自分をそっと変える方が効果的な時もある。」

あぁ、これだけで世の中の問題99%解決しそうですね。いや、ほんとに。

3.もうこれだけでプレゼンから営業から全て解決

スクリーンショット 2015-08-06 10.52.29

なんだかもうこれ以上の説明っているのかなって感じです(笑)。

会議でも営業でも長く長くしたがる人がいますが、それは不必要なことを喋り過ぎている証拠です。

1.シンプルに
2.比較して
3.ポイントを3つ
4.構造化して
5.感情に訴える
おまけ.最後は自分を信じる

営業のストーリーが完全に出来上がってしまいましたね(笑)。

伝え方が9割がヒットするぐらい、今の世の中は伝え方が大事になってきています。

結局問題の99%は対人関係の問題ですので、対人関係の問題を引き起こさないためには伝え方をミスらなければいい。

ここに尽きます。

濱口さんが書いていることをいきなり実践するのは難しいかもしれませんが、自分の持ち場でどのように活かせられるのか、どのようなスクリプトを考えることができるのか、今一度思考してみる価値はあるでしょう。

最後に

いかがだったでしょうか?

濱口さんをフォローしてみたくなりましたか?

もう一度言いますが僕は濱口さんと一切接点がありませんので(笑)。

勝手に見て勝手に解釈してこのようにブログに書いているだけです。

ですので、違う捉え方をしていたり、間違った方向に考えていることもあると思います。

その時はそっとアドバイスいただけると嬉しいです!

もし皆さんオススメの情報源があれば教えてくださいね。

あざした。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

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