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HOME > BLOG > 会社が6期目を迎えるので、改めて【なぜ自分は働くのか?】について考えてみた

なぜ人はそんなにも働けるのか?

人は一生涯一心不乱に働く。一生涯は言い過ぎか(笑)?

なぜそんなにも働けるのでしょうか?

何にそんなにも動機付けられて働くのでしょうか?

これは永遠の問いかけであると言えます。

しかし、この疑問に対して明確な答えを持っている人はほとんどいません。少なくとも明確な答えを持っていない人の方が圧倒的に多いと思います。

ただ、今の自分にはこの問いに対して考えなければいけない状況にいるような気がしてなりません。

この問いに答えることが自分がこの世に誕生した理由であり、自分が世の中に果たすべき使命であるような気がしています。

未来電子も8月から6期目を迎えます

おかげさまで8月から6期目を迎えることができます。

たくさんのお客様、パートナーの方々、一緒に働いているメンバー、社員、アルバイト、インターン、そして各それぞれのメンバーの家族、本当にたくさんの方のご支援、ご協力があってこそ成り立っているものだと強く実感しています。

そんな方々のご期待に添える意味でもこの6期目は本当に勝負だと思っており、更に今期はひとつのターニングポイントになり得ると考えています。

なぜかというと、日本の教育システム上基本3年と6年を節目としているからです。
小学校6年、中学校3年、高校3年、大学4年+2年と。

いわば、6期目というのはひとつのフェーズの最高学年です。

ベンチャーやスタートアップという名称は言ったもの勝ちですが、7期目、8期目、10期目になっても設立1年目のようなノリと勢いだけで通用するかと言うとそれは無理でしょう。

ですので、【本当に強い意思と断固たる決意】を持って上を目指すのであれば、大前提である【なぜ自分は働くのか?】に対する自分なりの答えを用意し、太い太い柱を自分の中に立てる必要があります。

なぜ自分は働くのか?

なぜ自分は働くのか?働いた先に何を成し遂げたいのか?

まず今までの自分の人生を振り返ってほしいと思います。この世に生まれてきてから今日に至るまで。

頭の中に思い浮かぶ存在はやはり親です。

親は自分にとってどのような存在だったでしょうか?

親に何かを否定されたり反対されたことはありますか?小、中、高、大、そして今と。

僕は断言できますが、何ひとつ否定されたことがなかったです。

常に自分の意向と可能性を信じてくれていたと思います。

やりたいスポーツ、高校・大学の進学先、大学の休学、働く先、結婚相手、いつも何の相談なく「もう決定したのでよろしく」のような態度の自分に対して不安要素も見せつつ、最終的には常に肯定し、応援してくれました。

それも程よい放置感で。

まず僕はこの事実を自分の胸に深く深く刻まないといけないと思っています。

親への感謝。

ある一定の年齢に達すると誰もが抱く気持ちだとは思います。

ただ、僕はその感謝をそのまま親に返す必要はないと思っています。

親に返すのではなく、自分の大切な人、そして自分の子へと。

ここでも自問自答してほしいのですが、親が自分にしてくれたことをそのまま、もしくはそれ以上を自分の子供へしてあげられる器量と能力が自分にはありますでしょうか?

どうでしょうか?

少なとくとも、今の自分には全くないと言えます。

自分自身の使命は何か?

人には必ず使命があると思っています。

自分の親の使命は何だったでしょうか?

それは僕にはわからないですが、少なくとも我が子を育てるという使命を持って生き、そして働いたことは事実でしょう。

ではまず自分の使命はシンプルに親の使命を抜くことではないでしょうか?

もはやこれは大前提と言えるレベルでしょう。

働くこと。それは自分の使命を全うするために必要な手段。

働くことは目的ではない。

まずこの考え方を頭の中に叩き込めば少々の失敗や嫌なことなんてどうでもいいはずです。

仕事の中でもやりたいことは追求しますが、まずは自分ができることをやる。

それが仕事ってものではないでしょうか?

僕にとっては働くことは自分の使命を全うすること。

もちろんどのような仕事をもって世の中にインパクトを与えるかも重要ですが、それは【なぜ自分は働くのか?】に対して明確な回答を得られてからの話でしょう。

【What】よりやはり【Why】ですよ。

最後に

本来であればこの働く理由をひとつの視点からではなく複合的な視点から考える必要があります。

1.プライベート
2.仕事

更にこの2つを、

1-1.プライベートで自分に焦点を当てる
1-2.プライベートで他者に焦点を当てる

2-1.仕事で自分に焦点を当てる
2-2.仕事で他者に焦点を当てる

というような感じで。

詳細はこちらのブログにて。
営業においてブレない、強い軸を作るための考え方

上記の内容を書いてからもう約1年経つんだなーという感じです。

考え方はどんどん変わっていくので本日書いた内容が正解だとは全然思わないですが、6期目を迎えるに当たり今一度自分の気持ちを見ておきたいなと思った次第でした。

それでは7月も今日入れて後2日!全力で駆け抜けて8月を迎えましょう!

6期目の未来電子も引き続きよろしくお願いします!

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

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