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HOME > BLOG > 世の中は99%の無駄なことと1%の重要なことでできているというお話

こんにちは!森高です。

今月はちょっとつまづき気味でしたが、ここ2〜3日で復活してきました!

この復活したきっかけがあったので、今日はそれについて書いていきます。

 

僕自身の性格について

ふと、自分自身の生活を振り返ったときにこんな会話が思い出されました。

 

あ〜忙しい。忙しい。交流会も行かなあかんし、イベントも立ち上げなあかんし、電話で営業成績もあげなあかんし…もー大変! あたふたあたふた。
森高ってほんまに一つのことに集中するの苦手やな。あれもこれも〜っていって、結局どれもできてないイメージがすごい。
えっ。。。あ〜そうですかね。ハハハ…

 

これと同じようなことを2〜3人に言われました。

これで気づいたのが、自分は極度の飽き性だということ。ただ、ここに気づいた〜じゃ話にならないので、これについて「なぜ」飽き性になっているのかこれについて少し深く考えてみました。

 

僕が飽き性な理由

僕は人の話を聞くと、

「それやってみたいな〜」とか「あっ!これいいやん!!やろ〜」

なってしまうんですね。

 

つまり、すごく好奇心旺盛でしたいことを行き当たりばったりで始めてしまうんですね。

じゃぁなんでこんなに新しいことに挑戦したがるのかを深く考えてみると、

答えがプロフィールにありました。

http://www.miraidenshi-tech.jp/staff/d_moritaka/

 

僕が一番幸せに感じるときそれは
「人に教えている時」
です。

物心ついたときからそうでした。
勉強もスポーツも特別できるわけではなかったのですが、
あまりうまくできない人と一緒に練習して、
一緒に上達して成果を残すのが好きでした。

要は、おせっかいなんですよね。笑
でも、僕の影響で人が変わっていく。
そして、その人が僕に対して、ありがとうと言ってくれる。

これめっちゃ嬉しいんですよね。
だから、僕は人に教えたいんです。

じゃあ僕にとっての最高の指導者とは、
「関わる全ての人に森高と出会って人生が変わった」
と思ってもらえる人。

そういった人になり、
世の中に森高の名前を轟かせていく。
これが、僕のビジョンですね。

 

これは、僕が入社した1年前に書いた内容です。これを見て、かつ自分の行動を思い返してみると、やっぱり「教えたがり」で先生気質なのかなと思っています。

でも、人に教えるにあたって、説得力をつけるためには「自分自身の経験」が非常に重要になってきます。

だからこそ、僕はたくさんのことを経験して、最終的には自分が経験したことを自分の子供、ないしたくさんの人々にたいして伝えていきたいというのがあって、だから、今いろんなことを経験してしまってるのかなと思っています。

このこと自体は全然悪くないんですけど、ただ目の前のことに対しても集中しなければいけないのも事実。

先週一週間は本当にそこでもやもやしていました。そんな時に一つの本に出会いました。

 

無駄なことを手放し、本当に必要なことに集中する。

その本がこの本です

51G2piOa3+L._AA324_PIkin4,BottomRight,-50,22_AA346_SH20_OU09_

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

この本を何かのきっかけで読んで頭がスッキリしました。

ここに書いてあることを一言でいうなら。

言われることをなんでも引き受けるな。世の中に必要なことなんて本当に少ししかない。だから、自分にとって本当に大事なものはなんなのか、これを真剣に考えてそこに対してのみ時間を注げ。

ということが書いてありました。

この思考を自分に当てはめて色々考えてみた結果、自分が将来どうなりたいのか、そして、何を将来成し遂げたいのか、そして、今未来電子にいる意味、そしていま自分がやるべきことこれが明確に見えました。

ここについては、詳しくは書きませんが(聞きたい方は直接聞いてください笑)これが見えたことで、仕事に対しての向き合い方が変わっていまいい感じです。

 

まとめ

 

結論、自分が本当に向かいたい道をしっかり考えてそこに対して進む力がないと、途中でぽきっと折れてしまいます。

でも、それが自分が向かいたい道に対して向いていれば、頑張ることができます。

そして、未来電子にはその夢を追いかけるための土壌があると本当に感じています。

周りには本当に感謝です。

 

今月もラストがんばっていきます!

 

あざした!

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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森高大貴
森高大貴

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