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HOME > BLOG > バカでも爆速で成長する・成功の糸を掴むのための5つのポイント

世の中には極稀に「センスの塊」のような人がいます。

何をやらしても上手くこなし、周りを圧倒する成果を叩き出す。

人付き合いも上手く、コミュニケーション能力も抜群。

全体の0.1%ぐらいでしょうか。1000人いたら1人ぐらい。

そのような人は肌感覚で動いており、特に何かを意識しなくても上手くやります。

でも僕たち一般人はそうではない。

「センスの塊」に敵わないことを認め、爆速で成長する・成功の糸を掴むポイントを常に意識して動かなければいけません。

そこで本日は僕が意識している、爆速で成長する・成功の糸を掴むポイントを5つ、紹介してみたいと思います。
 
 

1.逆を選んでみる

成功の糸を掴むためにはいつものルーティーンに乗っかっているだけではいけません。たまには逆を選んでみる必要があります。
 

  • 今までの自分だったらチョイスしないであろう選択を選んでみる
  • 自分が断りそうなことをあえてやってみる
  • 普段無いお誘いをいただいた時は必ず参加する

 
このようないつもと違う逆の選択が自分を成長させてくれるきっかけになったりします。

もし誰かから、「これお前やってみる?」と言われたら、「いや、僕は…」と言わず、「はい!やってみます!」と答えてみましょう。

不慣れなことで追い込まれる可能性はありますが、そのような経験は必ずや自分を成長させてくれるでしょう。

ポイントは、「逆を選んでみる」
 
 

2.超速行動

爆速で成長するきっかけを掴むためにはとにかくスピードが大切です。ちんたらやっていたら成長する機会も成功の糸も逃してしまいます。
 

  • 誰かから「これいいよ」と薦められたらその場で買ってみる
  • 頼まれ事は50%のできてもいいのですぐにやって提出してみる
  • 明日やろうと思ったことを10%でもいいので本日中に取り掛かってみる

 
この積み重ねが3ヶ月後、6ヶ月後の成長に繋がります。

他の人より1日30分速く行動すると1ヶ月で15時間の差が生まれ、3ヶ月だと45時間。遅い人と約2日分の差を生むことができます。

また、超速行動は他人からの評価も上がりますので、成長する機会と成功の糸が多く降ってくるでしょう。

ポイントは、「すぐにやってみる」
 
 

3.人に貯金する

成功の糸を掴むためには人の力が必ず必要です。自分1人だけで上手くやれる程世の中甘くありません。
 

  • 自分が仲良くしたい人には必ず誕生日プレゼントを贈る
  • 月1万円は人のためにお金を使う
  • 相手が困っていることを率先して手伝ってあげる

 
世の中で1番ローリスク・ハイターンのものはなんでしょうか?

僕は人への貯金だと思います。人への貯金をすることで成功の糸を掴むきっかけを得られるでしょう。

人は「自分のためにお金を使った時」より、「他人のためにお金を使った時」の方が幸福感を得られるというデータもありますから、人への貯金は自分のセルフイメージを高める効果もあります。

結構いいものですよ。

ポイントは、「人への投資」
 
 

4.ダメ元アプローチ

成功の糸を掴むためには「ダメだと思われる」アプローチをしてみることです。
 

  • ボッテガの長財布が欲しいので買ってください
  • 今月目標達成したら最新のMacBook買ってください
  • 先輩の会食に僕も連れて行ってください

 
「こいつ何言っとんねん!?でも、なんかかわええな、ちょっとやってやるか」と思われればしめたものです。

ポイントは、「言わずに後悔するなら言って嫌われろ」
 
 

5.見られていない時の行動

人間の成長は「誰にも見られていない時の行動」によって決まります。
 

  • 神様から「それはないよね〜」と思われる行動はしない
  • 誰も見ていないからこそゴミを拾ってみる
  • 誰も見ていないからこそルールを守ってみる

 
僕は常々「営業力を高めたいのであれば、営業外のことに注力しろ」と言っていますが、これもそのひとつです。

誰も見ていない時はてきとうにしておいて、誰かが見ている時だけしっかりやろうと思っても無理です。必ずボロが出ます。

ポイントは、「誰にも見られていない時こそ規律正しく」
 
 

最後に

上記の内容は以下の本を自分なりにアレンジしたものになります。

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バカでも年収1000万円

この本を買ったのは僕が大学4回生だった頃…4年程前です。

書店でパッと目に付き、「なんか面白そうだなぁ」と思い買ったのを覚えています。

おバカにはおバカなりの戦い方がありますし、おバカをある種極めると「センスの塊」とも十分勝負できます。

もし自分のことを「おバカ」と思うのであれば、一度読んでみてはいかがでしょうか?

あざした。

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この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

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