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HOME > BLOG > プレゼン準備に時間かかりすぎる人、改善するには?

同じ間違いをするのは、適切な分析と改善ができていないから

ツイッターを見ていると、厚切りジェイソンがこのタイトルのようなことをつぶやいていました。

先週、自分の中で決めた優先順位が達成できませんでした。
それはものすごく悔しいことだし、人に迷惑をかけてと猛烈に自己嫌悪に陥りました。
でもこんな時はなぜこれができなかったのかをじっくり考えることで自分を立て直したいと思います。結局ポジティブに考える。

一週間でパワポ3本を突破する

わたしは、プレゼン発表の際は準備にめちゃくちゃ時間をかけます。
かかりすぎたので、なぜそんなにかかってしまったのかということを考えてみたいと思います。

今回のプレゼンの条件としては
(火)大学のプレゼン発表/個人ワーク/英語/発表時間6分
(土)未来電子のプレゼン大会/チームワーク/日本語/7分
(月)大学のプレゼン発表/チームワーク/英語/15分

まずは1個目のプレゼンを作るにあたって
スライドには2日分ぐらいの労力がかかりました。
一方でスクリプトは2時間ぐらいかけて、うろ覚えで向かいました。

スティーブジョブズでも新商品のPRをするのに2日は練習したというプレゼン準備。プロでもそこまでやるということですね(笑)

問題①当たり前にできる時間の短縮

「いやあんた時間かかりすぎや」と思った方いると思います。そして私もそう思います。

1日たった10分で時間の使い方をうまくする5つの方法(松崎純一氏)

思い当たる節がありました。
そう、「SNS見過ぎ疑惑」
しょうもないことに引っかかっていますが、パソコンを開いていると起こりがち。お気に入り登録しているtwitter やfacebookを消してみます。携帯も同じく。LINEは通知がこないように。緊急性がある場合だけよく見ておく。
メール設定は無駄なものがこないようにして、見る回数を減らすとかでしょうか。
と、とりあえずSNS周り整理してみましょう…

誰かSNS制限アプリとか作ってください(他力本願)

問題②考えに詰まったら手で書き出す

今時なんでもPCで作業を済ませる節があります。
でも、考えを整理するときはハンドライティングで図を作るのが一番いいと思います。
考え方を整理するのはPCでは厳しいと思います。PCはあくまで、具現化するためのツール。見やすくする。
この使い分け。

①取りかかる際に何も出てこなかったら手で書く。
②プレゼンの論理パターンは何か考える。
③各項目で言えそうなことは何かをキーワードで書く
④PCで書き始める

論理は戦略のひとつで、
それにいかに肉付けするかって感じでしょうか。

今回私はじかでkeynoteに書こうとしたのでこんな2日分の時間を費やすハメになってしまったのかもしれません。
途中で気づいて書き出しましたが、書いて初めてかなり進んだなと思います。ま、書き出すのにも何時間ぐらいかかっていましたが(笑)

手が止まったら、手書き、作業、とスイッチングして行き来することを実践してみましょう。

問題③話す練習の時間を効率よくする

スクリプトを作るべきかどうか、という議論に関しては、「必要ない」です。

作ったら、時間がもったいないです。
「マジメにやったこと報われないのホウソク」が働きます。

そんなことをいうと根性論の人には怒られそうですが、
プレゼンで暗記したことを「うっ…」と詰まりながら言っているとものすごくかっこ悪いです。
プレゼンターが暗記で覚えたかどうかは丸わかりです。聞き手に対してはうわの空。

もしくは一旦スクリプトを書いたとしてもきちんとアウトプットの時間を費やしているなら別ですが、言いたいことはすでにスライドに書いてありますからあえて一字一句作る必要はありません

プレゼンはくそまじめなプレゼンターよりも
ユーモラスでテンポの良い、
かつ筋の通ったプレゼンターが評価される
と思います。
聞き手の数が多いほどそのように評価されるでしょう。

なんども声に出して練習するのが一番いいと思います。

次に、もう一点気をつけておきたいことがあるのですが、
論理の展開を示す言葉を入れておくのは大事なことだと思います。

難しく聞こえたかもしれませんが、簡単なことです。
「しかし、/ですが、/けれども、/一方で、/だから、/では、/1つ目に、/2つ目に、」
といったような言葉を入れるだけです。

マジカルナンバー7±2というのをご存知ですか?

【マジカルナンバー7±2】
認知心理学の範囲で、人間は一度に7個のことしか覚えられない。
また±2はの誤差の数で、これは人によって瞬間的な情報の処理能力の違いによる差である。

わたしもそうですが、一度に言われたことをすぐに理解して実際にアウトプットするのはとても難しいと思います。

ですから、この論理展開を最大9個におさえる、というのも面白いかもしれません。

というわけで、今学期のプレゼンが全て終わってものすごくホッとしているわたしでした(笑)

読んでいただいてありがとうございました!

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
碓井 舞
碓井 舞

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