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HOME > BLOG > 仕事ができる人は皆やってる!?多重人格マネージメント。

こんにちは。

近畿大学3回生の加屋です。

 

いきなりですが、今日は僕が最近はまっている多重人格マネージメントについて書いていきます。

最近になってやっと読み終えた本があります。

「今更!?」って思われるかもしれないのですが、

田坂広志さんの【人は、誰もが「多重人格」】です。

 

既に社員さんや別のインターン生もこの本に対しての記事を書かれています。

 

この本の中に書かれている事をざっくり説明すると、

人は皆誰でも多重人格であり、

一つ一つの自分の隠れた人格を育てる事で気づかなかった才能を開花させる事ができる。

ということだと僕の方では認識しています。

※もちろん、これだけではないので詳しくは実際に読んでいただければと思います。

 

 

既に別のインターン生の記事にもあったと思いますが、

ここで言う「多重人格」とは決して悪い意味ではありません。

例えるなら、

あなたもそうであると思うのですが、

家、学校、仕事場、バイトと各場所によって対応している自分の人格は違いますよね?

僕もそうです。

ほとんどの人が、環境によって人格を使い分けています。

学校では無口な人が家族に対してはとてもよく話すであったり、

バイトではきっちりと仕事をこなす几帳面な性格が家に帰ると親に甘えてだらだらしたり。

その場に応じて人格を切り替えています。

つまり、ここで言う人格とは僕らが普段使っている仮面のようなものでイメージしていただければと思います。

 

仕事ができるひとほど人格の使い分けのプロである。

本で書かれていて参考になったのが、

仕事ができる人の共通点として、

環境に応じて瞬時にたくさんの人格の切り替えを行うことができる。

状況に応じて出てくる人格がどれもプロフェッショナルである。

ということ。

 

つまり、

仕事ができる人は皆「多重人格マネージメント」をしているんです!!

 

 

ですので、この人たちの領域に近づくためには、

①、一つでも多くの自分の隠れた人格に気づく事。

②、人格を育てる事。

③、人格の切り替えをマスターすること。

④、師匠の人格の切り替えを観察し、盗む。

これら全てが必要となってきます。

 

世の中のプロフェッショナルな人たちはたくさんの人格を意識的に、

もしくは無意識に必要に応じて切り替えて、

その場その場でベストな人格を当てることができるから、

身のこなしが良く見えたり、どの場面においてもプロフェッショナルでいられんですね。

 

師匠の人格の切り替えを盗め!

①〜④まで実際に必要なことを先ほど述べましたが、

一番手っ取り早くて効果的なのは僕は④の師匠から学ぶ方法であると思います。

 

本を読み終えた僕は③の人格の切り替えをマスターするで悩んでいました。

 

意識的に人格を切り替えるって話はわかるけど、できるイメージ湧かない、、、

 

できるプロフェッショナルの観察して人格の切り替えを学ぼうと考えた僕は、

会社内で人格マネージメントができる人を捜しました。

 

各分野でそれぞれやっぱり皆さん人格の切り替えやってる人は多かったです。

 

意識的に見るとおもしろかったです。(笑)

 

仕事場、プライベートでうまく切り替えできてる人が多くて勉強になりました。

 

中でもやはり、

一番勉強になったのは弊社の代表でした。

 

つい先日、

代表と僕の共通の知り合いであった社長さんとの会食に同行させていただいた時なのですが、

 

目上の社長さんに対しての代表の態度は熱心に相手の話を聞く勉強熱心な学生のようでした。

 

僕はその時、

代表が人格を勉強熱心な学生モードに切り替わったのを見て本当のプロフェッショナルであると確信しました。

 

プロの人格の切り替えから学んだ事は、

演じること。

 

各場面での人格のレベルの高さはいかにその人格を演じる事ができるかに僕はかかってきているのではないかと思います。

 

まとめ

 

プロフェッショナルの人格の切り替えを間近で見れるのは貴重な経験ですし、

一番の人格を育てる上での必要事項であると思います。

 

本を読む前から言われていた、

「ベンチマークした相手を徹底的にまねる」

や、

「個性に突き抜ける」

など、

今回の人格マネージメントの本を読んで初めて腑に落ちた気がします。

 

インプットした情報をアウトプットする(実際に自分でやってみる。)流れはこれまでもあったのですが、

人格という観点から相手を観察するということ

つまり、目標とする相手を観察して経験を得ることがこれまでに無かったので、

今回はかなりイメージしやすく、僕の中でも良い経験となりました。

 

ここから更に今度は自分の中の人格を育てていきたいです。

 

読んでくださり、ありがとうございました!

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
加屋 陽士
加屋 陽士

メディアチームインターン

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