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HOME > BLOG > 面接前に知っておきたい!客観的視点と主観的視点。

どーも。メディアチームの加屋です。

 

いきなりですが、最近の僕はインターンの人事をさせていただいています。

嬉しい事に、マイナビのイベントのおかげか

毎日のようにたくさんの学生が未来電子のオフィスを訪れ、

面談させていただいています。

ありがとうございます。

 

そんな面談をさせていただく上で、

採用する側も、採用される側も本当にイメージって大切だなと最近つくづく思うようになりました。

 

あっ、お洒落になれとか服装の話じゃないですよ?(笑)

 

 

言いたい事はこれです。

 

▼非難された時、主観的な視点か客観的な視点か分けて受け止めよう
http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20091109/194122/?rt=nocnt

以前に社員の岩崎さんが社内で共有してくださった記事です。

 

 

本当にこの記事の言っている事が最近の僕の身の回りで起きているので、

僕の経験談をふまえて記事の内容を紹介していきたいと思います。

 

 

主観的な視点と客観的な視点を分けて考えよう。

本当にこれ大事。

 

視点には二種類あります。

 

主観的な視点と客観的な視点。

 

 

先ほどの記事でも書かれていた通り、

人のイメージは客観的事実とそこから生まれる主観的な視点から形成されます。

 

 

いくら自分がしっかりしているつもりでも、

相手は客観的視点からとらえた情報で自分をその人の主観で見てくるのです。

 

 

最近の面談で例を出してみます。

 

ある一人の学生が面談に来ました。

 

言葉もハキハキしていて、

かつ自分の将来のビジョンもしっかりしている。

営業チームで頑張っていきたいという意欲もある。

 

ですが、結論から言うと僕は彼を不採用にしました。

 

理由は明確です。

彼が提出した履歴書が手抜きであったこと。

10分遅刻をしたこと。

 

 

面談の冒頭の部分で履歴書を見せてもらうのですが、

この時点でもう僕の中での彼のイメージは形成されていたわけですね。

 

履歴書が雑い。(客観的事実)

適当っぽいなこの人。(僕の中で形成された主観的イメージ)

 

 

そう。

 

この「適当っぽいなこの人」というイメージを植え付けられてしまった僕は、

この後にどんなに熱意を持って話をされても、

どんなに将来のビジョンを語られても、

それが上辺だけの薄い仮面に見えてしまいました。

 

 

人は視覚的なもの、

客観的視点からだいたいの情報を受け取ります。

 

なので、自分はそのつもりがなくても

客観的事実からのイメージで判断されてしまう。

 

 

これってもったいないですよね。

 

 

これは面談させていただく僕の方にも言える事です。

 

僕はこれまで服装なんてどうでも良いと考えていました。

 

お洒落な大学生を見ても金持ってんな〜

くらいにしか見えていませんでした。

 

大事なのは中身っしょ!!

 

見た目気にしてるやつは

人からの評価を気にしてるやつやろ!!

 

って本気で人事する前は思っていたんですね。(笑)

 

 

その頃から、

僕は周りからだらしない。

とか、

しゃきっとしないとか思われていたのでしょう。

 

 

僕の服装一つで会社のイメージを落としかねないので、

けっこうそのときは悩みましたね。(笑)

 

 

じゃあ、見た目が全てなのか?

いいえ。

僕はそうは決して思いません。

 

無理してかっこつける必要もないですし、

自分を大きく見せようとする必要も無い。

 

僕がこの場で伝えたかった事は、

普段の行動からしっかりと見つめ直せということです。

 

 

僕が思うに人前に出てしまう自分の行動は普段の生活からだと思います。

 

無意識に出てしまう行動から相手に勝手なイメージを持たれるのはもったいないです。

 

僕も本当に管理をするのが苦手なので、

ついサボりがちになってしまいます。

 

 

作業効率が悪いので、

自分はやっているつもりでも、

客観的にみればできていない。

さぼってると思われがち。

 

 

結果的に提出期限を守れなかって、

こいつは適当なやつだと周囲に思われているなんてことは良くある事です。

 

 

人前に出てしまってからでは遅い!

 

 

必死に隠そうとしてももうゲームオーバーです。

 

僕みたいな人は常に日頃から自分に矢を向けて、

自分を管理する事をお勧めします。

 

まとめ。

イメージって怖いですよね。(笑)

 

でも、そのイメージも実は自分の行動から出ているもの。

客観的事実にもとづく主観的イメージ。

 

普段の自分の何気ない行動から出たサビ。

 

人の目を気にしすぎるのは良くないですが、

自分の内面を見てもらうためにはある程度の準備が必要です。

 

人事を通して、

自分の行動を見つめ直す良い機会になりました。

 

ただ、頑張るだけじゃダメなんだ。

 

日々の行動から。

 

自分への戒めにもなったので良かったです。

 

お疲れさまでした!!

 

 

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
加屋 陽士
加屋 陽士

メディアチームインターン

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