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HOME > BLOG > 「人を惹きつける話し方」で伝えられている人の言葉の力について

こんにちは!

最近自分の思いを他人に伝える事の難しさを再確認しているインターンの小野です。

その中で、かなり前に見たTEDtalkをもう一度見て、感動したので紹介します。

Julian Treasureという人の「How to speak so that people want to listen」という動画です。

日本語で「人を惹きつける話し方」です。

話し方だけではなく、心構えや行動についても述べられています。

今回この動画の簡単なまとめと、自分が思ったことを書きました。

普段からやってはいけない話者の7つの大罪

うわさ話

その人のいない所でその人の事を話す。
直接言えないことなどなら卑怯です。
他の人の噂話をするということは、自分の事もどこかで話されていることを覚悟するべきです。

人生を豊かに生きたいならするべきではないですね。

批評

批評とはなんでしょうか。
ただ単に相手をバカにすることは良くない事だと思います。

その人の事を思って言う指摘は逆に良いことだと思います。
自分がそのパターンですが、本人は全く気づいていない場合がありますからね。

ネガティブな話

僕もネガティブな空気や話をしてしまいがちです。

ネガティブな空気は伝染します。

そこもしっかり考えて行動しないと行けないですね。

不平

「◯◯があるから△△できない」
「◯◯がいるからこういう結果になった」

不平を言っても、現状は何も変わりません。
自分の出来る行動をしないと意味が無いなと思います。

言い訳

ダメだとわかっていても、ついしてしまいますよね・・

自分にどういった理由があっても、相手にはその理由は関係がない

という事を頭に叩き込みましょう。
そうでないと、つい自分の思いを言ってしまいますね。

脚色、誇張

自分の考えでは、重要な事以外であれば多少ならば良いと思います。

上手く話を盛れる人の話は面白いと思います。笑

独善的、事実と意見を混同する

自分の意見が絶対に正しい!
真実だ!!

しんどいですね。

これをすると周りが見れなくなります。
客観的視点を持つことが大切ですね。

良い習慣 HAIL

Honesty正直さ

嘘をつかずに真実を話す事です。

信用を失うということはここがしっかり出来ていないんでしょうね。
本当に意識しなくてはいけないポイントだと思います。

Authenticity素直さ

ありのままでいることです。
これは吸収率にも関わってくるのではないのでしょうか。

周りの人を見ていても素直な人は成長も早いような気がします。

変に頑固であることは完全に無駄ですね。

Integrity誠実さ

言ったことを守ることです。

人から信頼される要素の一つとしてとても大切だと思います。

有言実行をしていく事ですね。

Loveみんなの幸せを願う愛

愛を持って過ごすことで、相手のことを考えない正直さや相手を批評することはなくなります。

自分はこれがないと全部上手いこと回らない気がします。

愛は全てにおいて大切なものですね。

喉には道具箱がある

この中の道具を上手く使うことにより色々な声が出せます。

register声域

声の出す場所を変える事です
「のど」から出す声、「胸」から出す声とでは違う声がでます。

これは声の深みが変わります

人は声の深さを権力や力と結びつけるらしいです。
真面目な話の時、ふざけた話の時、しっかりトーンを使い分ける必要がありますね。

これは子供と関わるときも大切になってくると思います。
注意をする際はトーンを変えると、子供はトーンを聞き分けていうことを聞きます。

timber声色

豊かで滑らかであたたかみのある声が一番好まれるらしいです。
イメージはホットチョコレートだそう。笑

そんな声欲しいですね。笑
僕も自分の子供っぽい声色が嫌いですが、これは訓練で変えていけるらしいです。

まずは姿勢から!!

prosody韻律

これがあることで人間味がつきます。

自分はこれ本当に苦手です。笑

なぜかロボットみたいな喋り方になってしまうんですよね。

滑らかに喋っている(普通に話している)人の喋り方を聞いて

目指せ人間!!

paceスピード

スピードに緩急をつけることで与えるイメージも変えれます。
究極は沈黙です。
「え〜」「あ〜」などを言うより、沈黙をうまく使いましょう。

本当にそのとおりですね。
僕「え〜」などよく入ります。

これ聞くだけで自信なさそうですよね。

喋ることに困ったりしたら、とりあえず黙ろう!!笑

pitch音高

同じ文章でも意味合いが変わります。

これもシーンによって上手く使い分ける必要がありますね。

自分は高い声で話して、落ち着いていないと思われることが多いので、
全体的にもうちょっと低い声で喋る必要がありそうです。

あなたはどんな高さの声で話してますか?

volume声量

大きい声で話せば注目をひける事はおわかりだとは思いますが、

小さな声も上手く使えば注意を引きつけられます。

この動画で実践していますね。

本当に見事ですね。

自分も伝えたいところをあえて小さな声で言ってみたり工夫してみようと思います。

最後に

この人のスピーチはどうでしたか?
自分は聞いてて惹きつけられて、最後はすごく感動しました。

またまとめていて気付いたのですが、やはり構成がすごくわかりやすく理解しやすいですね。笑

上手い声の使い方を覚えれば人間関係ももっと円滑になるんでしょうね。喋り方って奥が深くて、面白いですね。

みなさんも普段の喋り方を少し意識してみたらどうでしょうか?

ありがとうございました。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
小野 晶輝
小野 晶輝

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