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福本です。

今日はインターンの話を。

インターン経験って要はそこで何を学んだかが重要で、そこで得たことで最低自分ひとり分くらいは食っていけるスキルを身につけるべき。

時代は、LEAN INTERNSHIP(リーンインターンシップ)

インターンで貪欲にスキルをとりにいく。まさに「LEAN INTERNSHIP」ですね。

それが本来のインターンのあるべき姿だと思っているのですが、学生の意識変容が著しい現在、インターンにいけば就活に役立つ程度にしか考えていない学生が多いですね。

もったいない。

僕は聖人君子でもないし今のそんな世界を変えていこうとは思わないけど、せめて未来電子にがんばって通ってる学生たちだけには、自分ひとりで生きていけるスキルを身につけさせてあげたい。

そこで勝手な持論ですが、僕はIT系スタートアップで学べるスキルは比較的他のスキルより生きていきやすいと思ってるんですよね。

様々な領域を間近で経験できるし、学んだことを自分で時間コスト以外かけずとも実践できるから、修得できるスキルが指数関数的に増加します。

そこで、IT系スタートアップにインターンにいくのなら、「とりあえずこれやっとけ」ってことをまとめます。他にもあるかもしれないけど学生の間にはとりあえずこれだけでいいよ。

IT系スタートアップのインターンで経験できる10のスキル

とりあえずこれだけやっとけスキルです。経験上役に立ちます。

  • 1.営業
  • 2.マーケティング
  • 3.プログラミング
  • 4.デザイン
  • 5.業界分析レポーティング
  • 6.PR
  • 7.プレゼン
  • 8.ビジネスモデル構築
  • 9.サービスデザイン
  • 10.自分でサービス作ってローンチ

とりあえずこれだけでいいよといった割に超ハードモードですね。

甘えるな!!!

徹底的に自分を鍛えていこう。それでは簡単な解説を。

1.営業

形のないものを売る経験は重要です。顧客のニーズをしっかり見極めて、認識してもらって、アクションを起こさせてお金をもらわなければいけません。1円を稼ぐ難しさを知る。まさに科学ですよ。

技術系の人はこのスキルが皆無に近いのでセールスとテクノロジーを両輪で回せればめちゃ強いですよ。 

2.マーケティング

どんな価値を創り出してどうやって売っていくか。マーケティング戦略がなくて売るとこ間違えたり求められなかったりすると営業は売れないですからね。

データ、データ、データ。論理思考と抽象思考をいったりきたりしながら、新しい価値を作り上げてバチッとハマったら快感ですよ。

3.プログラミング

いまやプログラマの領域はIT系だけに留まらず様々な分野から引っ張りだこです。モノを作れるって最強ですからね。さらに最近ではマーケティングとプログラミングの経験が合わさればサービスを成長させる「グロースハッカー」なんて職にもジョブチェンジできます。

これからはデータの時代。SQLを使いこなして周りから一目置かれる存在になろう。

4.デザイン

デザインといっても領域は広く、最近ではUI(ユーザーインターフェース)の分野に注目が集まっていますね。デザインだけで流行るサービスもあれば潰れるサービスもある。ダサいは悪です。HTMLって何?CSSって何?JSって何?ってレベルではこれからお話になりません。

パッと思いついたものを自分でビジュアル化する力、必要です。

5.業界分析レポーティング

このスキルをあまり重視していないところが多いですがめちゃくちゃ重要です。どこの国のどんなサービスがいくら資金調達して、なぜそれだけ注目が集まっていて、今後はどうなっていくのか。アンテナはってないとできないし、反対にそれができるだけでかなり重宝されます。

大企業も新規事業の創出に敏感ですからね。

6.PR

広告じゃなくPRを入れてるのは、お金をかけずにどうやってストリームを作り出すかを考えられるから。0から何かを始めるときはほとんどの場合お金がないからね。ストリームレベルがしきい値を超えればそれだけでお金を稼げるようになる。アクセス量は資産。

最も強力で最も難しい、空気を作って人を巻き込む力を手に入れることができます。

7.プレゼン

あなたのことを知らない200人、300人のオーディエンスに対して、一瞬で魅了して、行動を起こさせることはできますか?営業とはまた違った情報の伝え方が必要で、あなたのすべてを見られるのでブランディングにも関わってきます

他のどのスキルよりも即効性があり時代に求められるスキルです。

8.ビジネスモデル構築

これまでのスキルを駆使してはじめて得られるスキル。どれとどれを組み合わせてどうやって伝えていけばどれくらいのお金が稼げるのか。

課題発見力が浅くなりがちなので、一度創ったものを壊して創って壊して創ってを繰り返すことで深いビジネスモデルを構築できる。その経験はすごく重要。

9.サービスデザイン

ざっくり言うとUX(ユーザーエクスペリエンス)をベースに、あなたの顧客がサービスを知るところから使い始めてやめてしまうところまでのデザインをする。その顧客接点をビジュアル化する作業がデザイン領域のUI。領域をまたがる知識が必要になるサービスの大黒柱ですね。

CJM(カスタマージャーニーマップ)を一瞬でサッと作れたら「できるな」ってなります。

10.自分でサービス作ってローンチ

集大成ですね。これまで経験して自信がついていれば就職する意味がわからなくなると思う。自分で全部できるから。

あとは実績を積んで自分ブランドを高めていくと、時代を変える人間になるでしょう。

10のスキルを極めて、ただでは死なない人間になろう

ざっと10個ほど挙げてみましたがいかがでしょうか。それぞれの経験をすることは重要ですが、スキルを組み合わせることでより高度な人材に進化することができます。ロールプレイングゲームの職業みたいですね。

これがすべてIT系のスタートアップで学べることなので、是非自分から率先して貪欲にスキルをとりにいきましょう。インターンって学校では学べないことを実践的に学べる本当に良い仕組みです。

僕はこのスキルを得るために自分の好奇心を原動力に、散らばっている情報を調べたり下積み的に働いたりして自力で学んできましたが、学生時代にこんなことが学べるところがあったら最高だったろうなと思っています。

学生よ、LEAN INTERNSHIPだ!!!

日本を強くしよう!!!

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この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

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