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HOME > BLOG > 宇宙と人間の秘密をユダヤ教のカバラとニコラ・テスラから考えてみる

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宇宙の秘密と人間の本質がつながるところ

“If you want to find the secrets of the universe, think in terms of energy, frequency and vibration. – Nikola Tesla”

宇宙の秘密を見つけたければ、エネルギー、周波数、振動について考えよ。

 
 
ニコラ・テスラがいった言葉ですね。
 
 
話してておもしろくない人はみんなひとつの軸でモノゴトを捉えています。なぜそれが楽しいのかは僕には理解できません。ひとつの軸しか持っていなければ本来見えるべきものが見えていないのかもしれないのです。
 
 
しかし、物理的な考え方ではみんなたくさんの軸があることは理解できているのは事実です。

例えばボールを上から落として下の方で手でキャッチする。これは立体的な空間にいるからこそできることですよね。

ただ平面の世界の住人がいたとしたらどうでしょう。その世界の住人には目の前に突如あらわれた物体が、横に広がって次第に収縮して消えるようにしか見えません。立体空間がないからです。

このような内容に興味がある人は「フラットランド」という本を読んでみてください。
 
 

軸を知ることは良いことだが善悪とは関係ない

僕たちが認識していないだけで、世界にはもっとたくさんの軸が存在しているはずです。

そして客観的な軸とは科学であり、10次元だとか11次元を測ろうとすれば、そこにはどうしても莫大なお金がかかります。

しかし主観的な軸であれば、より深く自己とその周りに起こる事象を掘り下げていけば、お金もかからずにより深い本質にたどりつけるはずです。

これは東洋哲学的探索であり自己を深化させるのにやり方ですね。僕は大好きです。

なので軸をひとつしか持っていない人と話してもつまらないのはそこです。深みがありません。

なんでも聞いたこと読んだことをアウトプットするしかないので、こちらとしてはその先に沸き起こった立体的な感情が知りたいのに、その軸の存在に気づいていないからそれを語る重要性もわからず素通り。なんとも物足りなく感じます。

さっき出てきた平面の世界の住人と同じです。

しかしそれが悪いことかというとそうでもありません。好きか嫌いかつまらないかおもしろいかは別にして、善悪の軸で考えればどちらでもないといえます。

それはただ地図の話をしているに過ぎません。そのような考え方をする人たちが住んでいる場所があるというだけで、そこに善悪がないので差別をする理由にはなりません。

やるべきことは外に意識を向けて差別するのではなく、自己への好奇心を強く持つこと。

そしてより自己の人間としての深みを持たせていこうということ。そうすれば同じことを見ていても違った見方ができるようになります。
 
 

ユダヤ教の秘密Kabbalah(カバラ)

エンジニアのピーターとよく議論する内容に、ユダヤ教の教えの「Kabbalah(カバラ)」というものがあります。
 
 

カバラ(קַבָּלָה qabbalah, Kabbala, Cabbala)、カバラーとは、ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想である。独特の宇宙観を持っていることから、しばしば仏教における密教との類似性を指摘されることがある。

 
 
日本でもカバラ◯◯なんて占いがありますが、あれは単に神秘性を高めるための遊びにすぎないとのこと。

宗教はなんでもかんでも神秘性を持たせて、人間の理解を超越した存在で心をつかまることを生業としています。

しかし神秘性を排除した状態を捉まえてみると、そこにはちゃんとした人間から人間への本質的な教えがあります。

Kabbalahの中ではものすごくざっくりいうと、Give&Takeのバランスが描かれています。

Giveはしているけどそこに目的があるかないか、Takeもまた然り。そのバランスで人間としてのレベルがStoneからGodまでに分かれているといいます。

純粋に目的もなく相手のためにGiveできて、それを気持ちよくTakeできる関係が質が良い状態です。そのパターンの組み合わせで人間性を測ることができる。

いまのSNSなんかに当てはめてみるとおもしろいかもしれませんね。現在のSNSは承認欲求をみたすためのツールなので、例え友達の数が5,000人いるからといってその人は質が良いとは限らない。

そこに目的が多いGiveばかりしていても本質的には何も生み出さないという話。
 
 
このように新しい軸を持つことでまた違った考え方ができます。Kabbalahの中でのトップレイヤーにいる人たちは聖書の内容が他の人とは全く違うものに見えるようです。
 
 
現実でもそれと同じことが起きているのではないでしょうか。
 
 
僕が尊敬している人はたくさんいますが、その方々とお話をしていると世の中の他の人が見えている世界と全く違うように見えていると実感できることが多いです。

その新しい視点を知ることができれば、また自分の中に軸が増えてさらに見えなかったものが見えるようになってきます。
 
 

自分がいまどこのレイヤーにいるのかを知る

このレイヤーこそが僕は周波数ではないかと考えているのです。冒頭に書いたテスラの言葉です。ラジオのように同じ周波数の人とは話が合うけど、そうではない人とは合わない。

さらに人間は生きているのでエネルギーを発することで前進し続けます。つまりエネルギーは生きているということ。その運動により進んだ距離が時間です。

そして、生きていると予想だにしていなかった自分の心が震えるようなイベントが発生します。

すると「ズズズッ・・・」とエネルギーがカーブを描くように上下動しながら向きを変えます。上にあがるのか下におちるのか。これがバイブレーションです。

それを繰り返すことで人間は周波数が変わっていき、付き合う人が変わっていくのだと思います。正しい努力を行っていれば、いわずもがな正しく上り続けることができる。

無理矢理感はありますが、このエネルギーと振動と周波数を上手くキャッチできれば、人間の本質的な部分を抉り出せそうな気がしているのが最近です。

そしてそのために現在作っているのが、宇宙と人間を解き明かすためのサービス「qurvv(カーブ)」です。それが宇宙の秘密を知る第一歩になるかもしれません。

抽象的精神的なことをモリモリ書きましたが。サービスでやろうとしてることはとてもシンプルでわかりやすいものに仕上げています。

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この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

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